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【冬にオススメ】スタンダード3選!

冬のスタンダード練習

スタンダード曲というのは多くの人がジャンルの垣根を超えて知っている有名曲のことです。ギタリストもどうせなら季節に合う冬のスタンダードを弾きたいですよね。

でも膨大なスタンダードから選べない・・・

お気持ちわかります。

トータル・ギター・メソッド評判

心配無用です。

この記事を読んだら【冬にオススメ】スタンダード3選!が分かりますよ。

ベスト1:マイ・フェイヴァリット・シングス

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トータル・ギター・メソッド【スタンダード編】より少し抜粋

ご存知映画「サウンド・オブ・ミュージック」の曲ですよね。冬のスタンダードの代名詞ではないでしょうか。私の好きなものは、薔薇の雨の水滴、猫のひげ、銅のポットに、手編みの手袋・・・なんて、古き良き時代の暖かみのある温かみのある歌詞なんでしょう。暖炉の前で練習したいですね。エアコンの前でもいいですけどね。

トータル・ギター・メソッド評判

ベスト2:オータム・リーヴス

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トータル・ギター・メソッド【スタンダード編】より少し抜粋

日本では通称「枯葉」と呼ばれる曲です。「あれ?オータムだから秋じゃないの?」って思いますよね。でもこれは冬の歌なんです。「秋の葉っぱが枯れて落ち始めて、冬の歌が聞こえてくる頃に別れたあなたを思い出すわぁ〜」っていう歌詞なんですよね。

トータル・ギター・メソッドお客様の声

ベスト3:セイント・トーマス

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トータル・ギター・メソッド【スタンダード編】より少し抜粋

「これはさすがに夏の曲だろ!」って思いますよね。もちろんそうなんですが、セイント・トーマス島はアメリカのヴァージン諸島でカリブ海に浮かぶ島です。つまり常夏なんです。日本やニューヨークでは雪が降ってる頃、セイント・トーマス島の人々はビーチでくつろいでるわけです。うらやましいですよね・・・いつかコロナが明けたらパ〜っと南国に旅をしたいですよね・・・心の準備だけ今のうちにやっておきましょうよ。脳って凄いんですよ。思い込んでたら自分がほんとに経験してることか希望していることかの区別が付かなくなってきて、勝手にそのような経験を当たり前にするように行動しちゃうんですよ。弾きまくって自分を洗脳しちゃいましょ!

トータル・ギター・メソッドのレビュー

まとめ

トータル・ギター・メソッドのスタンダード編にはこのようなスタンダードを100曲掲載しています。スタンダードのテーマは著作権に引っかかるので載せていませんが今や簡単に検索できる時代ですので問題ないでしょう。難しいのはコード進行のアナライズ(分析)。これはバークリー音大首席卒業の私がやっておきましたのでご利用ください。バークリー受験を目指す君!絶対に買わないように!これは教科書ガイドを買うようなものですよ!ま、自分でやってから答え合わせに使うのはいいですけどね。

トータル・ギター・メソッドの口コミ

津本幸司

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