音楽家の暗号資産

暗号資産の「困った」を解決します。

芸術家が激動の9月を終えて考えるべきこと

終わり

激動の2022年9月が終わろうとしています。世の中ガラッと変わりました。こんな歴史的な状況を予測可能であって、準備できて、体験して、得るものを得て、勝者として終われるなんてホント神様からのプレゼントとしか言いようがありません。そしてなぜやらない人がいるのか信じられない状況です。一緒に付いてきて下さった方々に感謝します。まだ、いまいちピンと来てない人も大丈夫です。「あ、こういうことね」と来年気付きますからね。

何をするかじゃない

「結局何をすればいいんだ?」私の知り合いの知能の高い人からの質問でした。これがそもそも間違いなんです。「何をするか」じゃなくて「未来に向けた思考を持つ」のが入り口です。

ランニング

これは実話です。私はランニングが好きです。毎日ランニングします。ランニングする時の爽快感、脳内物質の放出状態、筋肉の動き、季節の感じ方、汗のかき方、代謝の上がり方、体脂肪の制御、終了時のシャワーや銭湯の気持ちよさ、その後のビールのおいしさ・・・何もかもが最高です。近所をぐるぐる回ることもあれば、遠くまで行くこともあります。同じようにランニングが好きな仲間でたくさん集まります。全員が人生を謳歌している人達ばかりです。スタイルも健康状態も完璧です。あるとき「皆で5㎞離れた秋葉原までランニングしようか!」との話になりました。秋葉原までランニングで到着して、水分補給をしながら休んでいました。仲間のAさんが皆の写真を撮ってSNSに上げました。その日は各自帰宅しました

・・・次の日・・・

そのAさんのSNSを見た「終わってる大人」がリツイートしてました

「Aさんのようになるには、秋葉原に行けばいいんですね!」

ご臨終

DX時もAI時も

上記のリツイートした人に「そうじゃないよ」と言うと必ず「じゃ、どこへ行けばいいの?」と返ってきます。そして「オマエら全員秋葉原に行ってるじゃんよ!なんで違うの?」となります。

デジタル・トランスフォーメーション(DX)の時も人工知能(AI)の時も上記のような考え方の人が多く存在していました。これが会社の上司だと説得するのは大変ですね。今回のweb3.0はもっと大変です。「今までのが次の?」とか過去のものごとからの変換・変更で考える人や、上記のリツイートした人のように「じゃあ、結局何をすればいいんだ?」と結論だけを知ろうとする人が多いんです。多分あなたもそうじゃないだえすか?ギクッとしたでしょ?

ランニングに意味があるんです。つまり、過程に意味があるんです。そう、未来に向けた思考を持つこと自体が大切なんです。

ほのぼのお父さん

これも実話です。品川駅で山手線を待ってました。夏休みの小学生とお父さんも待っていました。遠くの電光掲示板に「○○氏メタバース・セミナー!」と書いてありました。小学生が「メタバースって何?」とお父さんに聞きました。お父さんは即答しました。

「ゲームだよ」

私は駅のホームから転げ落ちそうになりました。

大人は結論を急ぎすぎ

「○○==□□」という完全一致(プログラミングではイコールを2つ書いたら完全一致と言います)の定義付けを急ぎすぎるのが大人の悪いところです。5年10年掛けて構築してゆく新たな世界が始まったとの認識で、とんでもないスピードで変化していくディジタル界、クリプト界、芸術界の流れに付いていくマインド、メンタル、リテラシーが必要なんです。

短期的に結論を目指すのは一攫千金狙いで株を買うようなものです。1月の投資トレード・セミナー受講者は分かるでしょう。

まとめ

「ディジタル界、クリプト界、芸術界の流れに付いていくマインド、メンタル、リテラシーを向こう5年10年成長させ続けます」と自分に約束するのが2022年9月にやるべきことだったんです。

かっこよく言いましょうか・・・歴史的ゲーム・チェンジが目の前にあるので「ゲーム・チェンジャーとして当事者になります!」という誓いをしたわけです。

そして、先日のセミナーでメイントピックとしたアート、サイエンス、テクノロジーを制することができる私達芸術家が勝つんです。

もう差は開いてます。付いてこれてる芸術家と付いてこれてない芸術家との格差が広がり続けてます。一般社会で言う「勝者」も生まれ始めてます。どうします?この時点で向こう5年10年を諦めます?お考え下さい。

津本幸司

今年の「音楽家になるためのセミナー」は開催するか未定です。内容を時代に合わせる作業が間に合わないかもしれないからです。いつもは文化の日11月3日にやってましたが、11月23日の勤労感謝の日にずらすかも知れませんし、やらないかも知れません。レーディスだけにする可能性もあります。(気分の問題w)決まり次第先行情報希望の方は「11月先行情報希望」とメール下さい。お名前も書いて頂けると管理しやすいと言ってました。メアドは探して下さい。

まず準備①として以下をお求め下さい。

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準備②として無料のディスコードでスタンバイして下さい。質問し放題ですよ。

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芸術家が準備するDiFiとは

DiFi

DiFiとは銀行要らずの経済システムだと思えばいいでしょう。誰も信用しなくていいんです。自分の財布に入ってるお金を友達の財布に入れるような感覚でやり取りするのがDiFiです。まだ違いが分からない?

今まで

例えばコンサートのチケットを予約する際には、チケット販売会社に銀行振込かクレジットカードでチケット代を払っていました。これって銀行やクレジットカード会社がばっくれないことが前提ですよね。信用しないと行けないんです。他の例としてアメリカのサイトから珍しい楽器を買うとしましょう。カードで支払います。これもカード会社がちゃんと両替してくれると信用してますよね。しかもアメリカの経済も、日本の経済もこの瞬間に大暴落せずにちゃんと動いてるってのを信用してるんです。あらゆる場所を信用しないとお金のやり取りってできなかったんです。

フィンテック

Suicaなどの交通系電子マネーからWAONやPayPayなど便利な支払い手段がありますが、あれらは全部web2.0時代のものなんです。それらのカードなりアプリなりを信用しないといけないですよね。そのまま送金なんてできないですよね。

PayPay?

「PayPayならそのまま送金できるじゃん?」と思った方、鋭いですね。でも、PayPayを自分も相手も持ってないとだめでしょ?これじゃ意味ないんです。

財布だけ

次の時代のDiFiで用意するのは財布だけです。英語でかっこよくウォレットと呼ぶのがいいと思います。これさえもっておけば誰も信用しなくて大丈夫です。「なんだよ結局アプリがいるんだったらPayPayと同じじゃん」と思うでしょう。でも、DiFiのウォレットにはブロックチェーン上の記録が書いてあるだけなので、別のどんなウォレットを使ってる人にも支払いができるんです。イメージとしてはSuicaを持ってる人にPayPayから送金するようなもんです。

所有物

さらに所有物までウォレットに記録されてます。私自身メタバース空間のアバターが持ってるスマートウォッチ内で所持してる全てのNFTが確認しています。もちろん所持金も管理していますし、セミナーで受講者に練習用の暗号資産を配ったりもしてます。

不要?

そんなの不要?こう思う人が多いのが現状です。クレジットカードの前も同じように言ってました。ネットでの振込ができた時もそうでした。でも便利さに慣れると戻れませんよね?

そう考える人は「今の不便さに慣れてしまってるだけ」なんです。「土日だから振り込めない」「土日だから100円ほど多く手数料取られてしまう」「システムメンテナンスだから朝まで送金できない」「今日は祝日だから株の売買ができない」「為替相場が月曜7時まで動かない」こんなのを当たり前に感じてた不便さが一掃されます。

24時間365日仲介者不要で半永久的に動き続けるんです。いや、既に動いてるんです。

ヤバい面も

「今持ち合わせがなくて」という言い訳が使えなくなります。資産なんてガラス張りです。これがちょっとヤバい面ですね。

まとめ

先日は初めてお目に掛かったコーチング・クライアントのコーチング代を練習を兼ねてイーサ(イーサリアムの暗号資産)で45万円分支払って頂きました。週末でしたし、私の財布はメタマスク、彼女は取引所のウォレットを使ってました。税務処理が面倒ではありますが、1、2年後には当たり前のようになってると思います。日本の芸術家はDiFiという言葉だけでも覚えておくといいでしょう。

津本幸司

「繰り返すのは過ぎ去った日、時代のスピードに追いつけずぅ〜」と言う歌詞の曲を2000年に書きました。歌として歌って喜んでたのは20年前まで、もうこんなこと言ってたら死にます。

www.youtube.comこんなのが弾けるようになりたい人は以下をお求め下さい

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タダお友達になって下さる方は以下からお入り下さい。

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【今が分岐点】芸術家が歴史に生きるか消されるか

悪人

私も含めて世の中の悪人と呼ばれる人はたくさん存在します。新しい世の中のバグを利用して大儲けする映画世界の悪党共です。今2022年現在、やりたい放題なんです。弱者を狙う振り込め詐欺が未だに横行するのと同じで、これからもハッキングは避けて通れないでしょう。今までの詐欺との違いは狙いです。社会的弱者であるご老人などを狙うのと、知能的弱者である全人類を狙うのとの違い・・・その中でも、ある程度社会生活を営んでる人で、「自分は分かってる、大丈夫」というプライドと根拠のない自信を持ってる人が格好の餌食です。

ハードフォーク

いきなり難しい専門用語ですが、ハードフォークとは2016年のブロックチェーン上の大事件による対処法です。細かい内容は省きますが、簡単に言うと完全自動化したイーサリアムのバグを悪用して大金が盗まれたんです。そこで天才君が悪いブロックと良いブロックを分けて、良いブロックだけを「こっちが正しいから歴史にはこっちが残ってることねぇ〜」と人為的に分けたわけです。つまり、盗まれた方、悪いブロックは歴史から消されたんです。

もし、次の時代の自動化されたシステムで10人の芸術家が活動するとします。5人成功して、5人欺されて失敗したら、欺されて失敗した5人を消して、成功した5人だけを「歴史に残す」ことを人為的に行うんです。この自動化を緊急時に人為的にするのがポイントです。

必要

バグが無くても完全に自動化だけを頼るのは危険です。創造してみて下さい。自分の行動の全てが完全にブロックチェーンにリンクされてる世界・・・車を運転してて制限速度を上回った瞬間に自分の口座から罰金が自動引き落としされる世界です。ドピュッとなった瞬間天井からティッシュが3枚ふわ〜っと落ちてくる世界です。これは完全なる「反理想郷(ディストピア)」です。ある程度は人為的な側面を残す必要があります

捨てられる

だから人間の都合の良いようにシステムを成長させる必要があります。きれい事言ってる時間がないんです。落ちこぼれを救ってる時間はないんです。落ちこぼれは捨てたり消すしかないんです。残った成功者だけで次に進み、新たな離脱者を廃棄してさらに次へ・・・との流れ・・・もう始まってます。つまり隠れたハードフォークが着々と進んでるんです。そしてあらゆる方面で水面下でリンクしてます。そう、あなたが見てるその情報も、その懸念もすべて繋がってるんです。気付くのは無理でしょうけど、疑っといた方がいいかも。ソフトフォークじゃなくてハードフォークと言ってるところにポイントがあります。

ソシオテクニカル

ソシオテクニカルというのは最強に美しい「きれい事」です。人間と技術が相互作用しようね〜という意味です。庶民共は「そ〜だ!そ〜だ!」と喜んでいます。実はこのソシオテクニカルが定義する「人間」にその人達は含まれてないんです。歴史的になかったことにされる生物なんです。あなた・・・人間で居続けられると思ってる?おめでたい人かもよ。

まとめ

無風の日本、強風の欧米、台風のアジア諸国・・・裏の世界は逆に無風です。なぜなら風が吹いてるのではなくて、あの裏の世界の人達は無風の中自分達が高速で動いてるだけですから。

これからもハードフォークで枝分かれさせられます。歴史の中で生き続ける芸術家になって下さい。消えないで

津本幸司

消える方はさようなら

消えない方は以下でお友達になって下さい。いい人が集まってますよ!なんでも質問しまくって、オーナー達に助けてもって下さい。いろんな得意分野の方がいるので、デッサンや写真についてや、ハンダ付けの方法、卵焼きやパンケーキの焼き方、ネコとのしゃべり方まで相談頂けます♫

discord.ggできれば芸術家>音楽家>ギタリストの方は以下をご購入下さい。直接私に質問して下さい。

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日本人が芸術活動ゲームに勝つための知識

芸術活動

芸術活動はゲームなんです。このゲームには勝敗があります。引き分けもあります。あなた・・・引き分けを目指して芸術活動してきたんです。その結果が今です。このようにしてしまうのは人間の本能が関係しており、勝つにはカラクリを知る必要があります。これを知ってる私達は永久に勝ち続けることができます。その知るべき知識は難しい用語なのでアホでも分かるように説明しながら専門用語をちらっと紹介します。

トイレットペーパー

コロナでトイレットペーパーがなくなると言うデマが広まりました。デマだと知ってるあなたにはチョイスがあります。どっち選びますか?

  • ●一応買う
  • ●デマだから買わない

店に行くと2つしかありませんでした。お隣の山田さんの奥さんがいました。山田さんの奥さんはどうすると思います?

  • ●一応買う
  • ●デマだから買わない

ふと見るとお迎えの田中さんのご主人も店に向かってました。どうすると思います?

  • ●一応買う
  • ●デマだから買わない

この状況であなたはどうしますか?

  • ●一応買う
  • ●デマだから買わない

皆が一応買う

この状況になると皆が一応買うんです。この状況で皆が避けたいのは「万が一自分だけがトイレットペーパー買えなかったら」という不安です。これを避けるための行動をとります。自然と闘争が起こるのです。これを「万人の万人による闘争」と言います。恐れているのは自分だけが知らない情報があるのではないかということです。つまり、デマがデマじゃなかったらどうしよう・・という不安です。これを「情報の非対称性」といいます。だからモラル・ハザードが起こるわけです。その結果全員が買い占めようとする行動に出るんです。それぞれが他人の行動に関わらず自分の利得が最大になるように合理的に振る舞ってるだけです。これを「ナッシュ均衡点」と呼びます。

本当は

本当はデマなわけですから全員が買い占める行為を止めればいつも通りの生活になるわけです。この状態を「パレート最適」と言います。

ゲーム

お分かりでしょうか?パレート最適が分かってるのにも関わらずナッシュ均衡点の行動を取るのが人間なんです。上記の原理はフォン・ノイマンやナッシュやアルバート・タッカーなどを基に「ゲーム理論」として体系化されています。

ここまではお遊び

この段階まではサラリーマンでも知ってることです。全員が全てのゲームをジャンケンのように同時に参加する「同時ゲーム」だと思ってるんです。これがクルクルパーなところ。実際には将棋のような交互に手を打つ「交互ゲーム」なんです。つまり相手の行動を見てから自分が動いてもいいですし、相手の行動を予測して罠を仕掛けるように動いてもいいわけです。ここに気付いた芸術家だけが勝てます。ちなみに専門用語では自分が最も高い利得を得られる戦略を「支配戦略」と言います。交互ゲームで時間差で支配戦略を取れば勝ちです。

具体的戦略の例

具体的戦略の例として分かりやすくいうと、時間差を遅らせて「ジャンケンで後出しで勝つ」のが一つの戦略です。もう一つはジャンケン前にパーを出しておいて、かけ声と同時にチョキを出す相手に合わせてグーを出す戦略です。

上記の具体的戦略の例を見て「当たり前」と思ったあなた・・・私はあなたの芸術活動を見ていて、その「当たり前」をなぜやらないのか不思議でたまりません。あなたが今やろうとしている音楽活動・・・大丈夫?「YouTubeで自分の曲を配信しよう!」なんてレベルの事を考えるのはジャンケンで「あいこ」か「負け」しか可能性がないのですよ。

まとめ

勝ってる人は、一般人の行動のナッシュ均衡点とパレート最適を俯瞰しながら皆に泳がせといて、上記具体的戦略の例と同じ方法で一人勝ちをしてるんです。芸術活動に取り入れる方法は個人で違いますので、私と一緒に考えましょう。

常日頃から「そこに1億円が落ちてるのになぜ拾わない?」と言っているのは上記が根拠です。

津本幸司

質問はFacebookレッスンにて

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ディスコードのhelpで質問しても大丈夫です。NFTオーナー達が一度Facebookレッスンで私に聞いてから、答えをまとめてディスコードでも答えて下さいます。

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芸術家が捨てるべき3つの信用

トラスト

トラストとは信用を意味します。今までの時代の信用を全て捨て去る日が来ました。その捨てるべきトラスト(信用)は3つあります。いつまでも古い時代のトラストにしがみ付いてるとトラウトになります(トラウトのヤマメってのは水温24度で餌を食べなくなり、26度以上で死ぬ魚だそうです。生き延びられないって意味です。)

そもそもトラストとは

そもそも信用を意味するとトラストとは、私達がリスクを承知の上で何かを行う時に信用する基盤です。コンビニで交通系ICカードにチャージする時に店員さんに1万円渡します。この時にさまざまなリスクがあるんです。交通系ICカードは使えないんじゃないか、このコンビニでホントにチャージできないんじゃないか、店員さんに1万円渡して持ち逃げされないだろうか・・・このようなリスクです。これを専門用語でVulnerabilityといいます。多分カタカタ表記だとヴァルネラビリティになると思います。そしてこのようなVulnerabilityを回避するには、JRのSuicaだから安全、大手コンビニチェーンだから安全、そこで働いている人大丈夫・・・みたいな信用を基盤として1万円を渡していました。今まではこのような信用の基盤が3つありました。

パーソン・トゥ・パーソン

一つ目はパーソン・トゥ・パーソンのトラストです。人々がお互いを信用し合うんです。田舎でカギを開けっぱなしで生活する人や、家族通しでお金の貸し借りをする人などです。ネットの世界だとウィキペディアも人が人の言うことを信用してるわけです。ただ、事故がいつ起こってもおかしくないデスし、信憑性に欠けたり保障が無かったり、弱い信頼度です。

リヴァイアサン

リファサイアンとは国民国家みたいな意味です。人々はお互い信用してないけども、一個の社会権力みたいなのを信用してVulnerability(リスク)を回避するんです。社会主義国やワンマン会社などがそれです。ただ、個人の自由は奪われます。

インターミディアリー

インターミディアリーとは仲介者って意味です。人々はお互い信用してないし、一個の社会権力みたいなのを信用して自由が奪われるわけでもない。良さげな仲介者を一人信用してその人の基準で行動して行くんです。銀行さんを仲介してお金をやり取りしたり、Googleさんを仲介してYouTube見たり上げたり、旧Facebookを信用して閲覧したり投稿したり、Amazonを信用して買い物したり・・・こういう一社や一人を信用してました。ただ、この場合はその信用してる人がいなくなったり、その人から嫌われたら一環の終わりです。いつも怯えてなきゃいけません。ちなみにこの仲介者のことを専門用語でTrust Service Providerといいます。

捨てる

上記すべてはメリットはあるもののデメリットもありました。だから全て捨てるべきです。上記3つを捨てられる人から順に次の時代に行けます。

トラストレス型トラスト

トラストレス型トラストという言葉があります。これはややこしいのですが、上記のような旧型の3つトラストを使わなくてもいいトラストという意味です。まず必要なのは、人々がネットワークで繋がってはいるものの、誰もお互いを信用する必要がない状態、つまりパーソン・トゥ・パーソンが不要な状態です。次に必要なのは、法規制などで自由が奪われずにすむ状態、つまりリヴァイアサンが不要な状態です。最後に必要なのは、仲介者(インターミディアリー)が不要な状態です。これを実現したのがブロックチェーンなのです。

まとめ

現状で日常生活+芸術活動+ブロックチェーンが結びついていない方、徐々に差が開き始めています。すでにweb3格差が見えるようになってます。急いで下さい。

津本幸司

セミナー参加頂いた皆様、上記のような情報を「知らなくていい情報」と言うのがお分かり頂けたと思います。知るべきことと、知るべきじゃないことを「見分けられる技術」を私達チームだけで持っておきましょう♫

次世代の芸術家が知識を分類する方法

知識

「制作とは忍耐だよ」って3人に言われたら「ははあ!」とひざまづきそう

こんなブログ記事をお読みになってる方は、音楽、健康、人間関係、お仕事、社会生活において意識の高い方であることは間違いないでしょう。そしてSNSの承認欲求目当ての情報や、メディアのスポンサー忠誠ウソ情報に欺されるような方ではないでしょう。正しい情報と知識をインプットできる方でしょう。しかし、これらの知識は正しく分類すべきです。私が言ったことも含めて・・・ウソかも知れませんからね。

分類法

分類法は次の5つのどれになるかを考えるだけです。

  • テーゼ
  • 定義
  • 統計
  • 権威
  • 信仰

テーゼ

テーゼというのは主張を意味しますが、例えば「ブルースと言えばBBキング」という感じです。ちょっと議論の余地を残した主張ですよね。

定義

定義は物事の意味を明確に述べてあることです。例えば「バロック音楽は1600年から1750年までの音楽です」と誰かが定義づけしたものです。これを「イヤイヤ1599年にすでにカヴァリエリが書いてたという説もあるし・・」とか面倒くさいこと言い始めるやつはいません。(一部いるけどww)

統計

統計はデータを分析した結果です。例えば「日本人は指が短い」というようなデータを集計した結果です。平均や中央値などを参考にした主張ですので中には外れ値として、指の長い方がいるのはお分かりの通りです。

権威

権威とは偉い人や偉そうな人wの発言です。例えば私が「世界中での音楽指導経験を基に結論を述べると、日本人音楽家は農耕民族なので耕すリズムである2拍子や4拍子が得意である。これに対して欧州の音楽家は騎馬民族なので馬が走るリズムの3拍子が得意である。」と言ったとしましょう。信じちゃいますよね?ウソかも知れませんよ。真実は勝手に調べて下さい。

信仰

信仰とは誰かや何かを信じさせる主張です。私も音楽初心者には「悪いこと言わないから、今は何も考えず私の言うことだけ聞いてとけばいいから。」とか言います。そして「音楽理論はまずスケール3種類覚えときゃ間違いないよ」と言ったりします。当然、そんなはずはないのですが、素速い成長のために「今はこう思わせた方がいい」というシステムを作ってお話しています。聞く方も信仰心をあることが前提です。疑われたらシステムが崩れるのでね。

大切なのは

大切なのは分類分けすることであり、上記5つに良し悪しを考えることじゃないんです。練習しましょう。以下はどれに分類されますか?

  • 日本の観光地といえば京都・奈良である
  • サツマイモの皮の黒い部分は甘み成分である
  • ヴィタリック曰くブロックチェーンは3種類である
  • NISTの規定ではブロックチェーンは2種類である
  • ギターは撥弦楽器である
  • 日本人芸術家は時代に置き去りにされている
  • 音楽家は積極的にブロックチェーンを活用すべきである
  • 音楽家は次世代に取り残される
  • 芸術家で生き残れるのはテクノロジーを制覇した者だけ
  • 偉そうなヤツの言うことだけ聞いてれば間違いない
  • 世界は二刀流の日本に確信を持って投資すべきである(NYの岸やん演説)

まとめ

これからは新しい用語、用法、実例、実装法の知識を身に付ける時代です。向こう2、3年が「勝敗の差が開く」時間です。私自身「次の時代も勝つ自信」があります。それは入って来た情報が上記5つに瞬時に分類分けできるからです。そしてこれは練習されすれば子供でもできます。遅いヤツは死にますし、感染するので近寄らないようにしましょう。

すべての芸術家を応援しています。

津本幸司

分類分けできるようになりたい人、早い人、早くなりたい人、勝つ予備群に入りたい人は以下からお待ちしています。

discord.gg以下もお求め下さい

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芸術家が誤りがちな新技術対応

ミニマリズム

不要なものは持たずに大切なものに集中する・・・ミニマリズムは同意しますし、私自身ミニマリストです。ただ、ちょと似てる考え方で新技術対応をしないことを正当化する芸術家が多いんです。これは日本だけでなく世界の芸術家での話です。

昨日のアメリカへのweb講演で金髪野郎達に怒鳴り散らしたった(大人げないw)

オッカム主義

あらゆる統計学的な研究をするとオッカムの剃刀という言葉が出てきます。これは目的を遂行するのに必要なもの以外は余分だという考え方です。どうしても、あのデータをこう解析して、これで補強して、これで証明して・・・と無駄なことを重ねてそれっぽく見せようとしてしまいます。実は一個の分析で事足りたりするものなんです。ミニマリストの学問バージョンというイメージです。

新技術に適応させない

新しい技術にオッカムの剃刀という言葉を使うと良くないです。過去に読んだ一例だと蒸気機関車の時代にガソリンの技術が未熟だからと行って開発を止めるようなものだそうです。そうではなくて、ライト兄弟のように「飛行機」という新しい発明によってガソリンの可能性をフルに活かさなくてはいけません。つまり、「蒸気があるから未熟なガソリン技術で機関車を動かさなくていい」と考えるのではなくて、「ガソリンという技術を使って新しい乗り物ができないか」を考えるべきなんです。

芸術家は

現在ブロックチェーンはアメリカのNIST(ナショナル・インスティチュート・オブ・スタンダード・アンド・テクノロジー)にてオッカム主義の条件が6個決められています。ただ、これら6個に縛られた状態で動くのは、私達芸術家の発想を制限するようなものです。(これを怒鳴り散らしたのよ♡)理系・文系・芸術家の垣根を超えられる時代ですもの。かといって、一介の芸術家がアメリカの基準機関に文句言うのもどうかと思うので(と反論されて泣きそうになった)、ま、発想豊かに・・・とだけ考えておくといいでしょう。(web講演は会場がないから聴取者の息づかいと表情が見えないので怖かったwwやっぱライブがいいわ。)

恐らく恥をかく

恐らく私達のような芸術家がもがきまくっても10回トライしたら9回は失敗でしょう。そしてその9回をざまあみろとあざ笑う一般庶民が日本の99.9%を占めます。そして成功する1回を手にしたときには周りは「あっそ」という雰囲気を出してきます。だから周りを気にせずトライして、その1回にいち早く辿り着くように9回を消化しなければなりません。

まとめ

移動手段は機関車が最高だ!ガソリンは不要だ!何?空を飛ぶ?バカな・・・ハハハ。

大多数がこの意見でした。ライト兄弟の成果を当たり前のように利用しながら、実生活では同じ事を繰り返す人の輪に入ってはいけません。共にライト兄弟を目指しましょう。

津本幸司

私自身今現在2,3個目をトライしてる最中です。笑う人は笑っておいてね。ま、次の時代もまた勝つからね。付いてくる方はお待ちしています。以下もちろん無料です。

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