結論

フィンガリングは優雅に行いましょう・・・・・・というのが、私が海外でギターのレクチャーをする時のテーマです。とにかく、西洋人を含めて外国人は雑なんです。目的が音を出すことになってるので、動きが非常にダサいんです。
立たない
音さえちゃんと出ればオーケーと考えるのであれば、人前に立ってはいけません。隠れてスタジオワークだけやってればいいんです。人前に立つなら美しい所作が必要です。
日本人は大丈夫
日本人ギタリストは幼少期からお箸の持ち方、お辞儀の仕方、座り方、食べ方などキチンとしつけられているので、当然細かい指の動きも美しく、ギターを人前で演奏する時も魅了されますよ・・・
それでは一曲演奏いたします。
カメラさん、左右の手をアップにしてくださいね。
(カメラマンがズームして、会場のスクリーンに私の手がどアップで、演奏開始)
ってやってます。
だから
だからこの記事を読んでいるような日本人ギタリストの皆さんは優雅にフィンガリングしてくださいね。トータル・ギター・メソッド評判
どうやる?
どうやるか不思議な方は、とにかく「真似」することです。私じゃなくても構いません。ご自身で、「このギタリストの指の動きは優雅だなぁ」と思うギタリストのゆっくりとした動きを真似してください。速い動きを真似しても無駄です。
津本幸司は誰を参考にした?
私、津本幸司はフランク・ギャンバレを徹底的に真似して、日本人向けにアレンジした感じです。

アナタは?
アナタは誰を真似しますか? 教えて下さいね(ってホントに連絡してきたらブロック)
