今年も・・・

今年もバークリー音楽大学に世界中の高校生のエリート・ギタリストの玉子があつまりました。彼らは5つの珠玉の学びをしましたのでご紹介します。
①世界は凄い
彼らはここに来て世界レベルの凄さに気付かされます。地元では自分もかなり人気のある立ち場であり、各国のSNS界隈、YouTube界隈では人気もそこそこありますが、ドン底に落とされます。
「これが世界レベルなんだ」
との気付きが、自分自身が世界レベルに行く最初の学びなのです。
日本の井の中の蛙達は気付くことがありません。
②世界のトップへの敬意
今年はジュリアン・ラージュが来ていましたが、彼をはじめとするガスリー・ゴバンなどの凄腕達を年配のギター教授達も敬意をはらって見守ります。このマナーこそが世界レベルのギター界なんです。日本の専門学校で教えたり、歌手のバックで演奏しているような労働者ギタリストは気付くことがありません。
③本物のメソッド
各教授が各のメソッドを持っています。大元はバークリー・メソッドであり、軸が逸脱することはありませんが、アプローチが、人種、年齢、性別、手の大きさ、好みのジャンル、自分が上達した環境、活動状況により異なります。どれが正しいということではありませんがバリエーションがあるということを学びます。
ちなみに私は、バークリーギター科創始者のウィリアム・リービット→ジョン・フィン→津本幸司という直系のメソッドを提供しています。それがトータル・ギター・メソッドⓇです。
④差がありすぎる
自分の目指すところと、自分の現状に差がありすぎることを学び、それをどのようにショートカットして学ぶかの重要性自体を学びます。つまり、普通に地元でネット経由宇で勉強して、地元のギターの先生に習っても箸にも棒にも掛からないということです。
私達はこれを気付かさせるためにバークリー音楽大学から雇われているのですが、本当なんです。
⑤可能性はある
私も含めて、ドン底からプロになったような人がたくさんいるので、自分にも可能性があるということを学びます。その可能性を活かすか殺すかは・・・何次第だと思います?
- 自分の選択次第
- 選択した教授次第
- 自分の信念次第
- コーチ次第
- メソッド次第
- 周りの環境次第
この答えが分かる人はもう大丈夫です。もし分からない人は是非秋に公式LINEの個人面談を受けてください。
日本に一人でも多くのエリート・ギタリストが生まれることを祈っています。
津本幸司
www.udemy.comカッティングはこちらです。
www.udemy.com「こ、こいつすげー」と思われたい方はこちらです。