ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

ギタリストのDTM!5つのポイント!

DTM

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津本幸司の旧スタジオ1998〜2013

DTM(デスク・トップ・ミュージック)って楽しいですけど難しいですよね。これには5つのポイントがあるんです。知りたいですよね。

トータル・ギター・メソッド評判

心配無用です。

この記事を読んだら、ギタリストのDTM!5つのポイント!が分かりますよ。

1.センターを避ける

楽器の定位(左右のどこに位置させるか)に関して、ど真ん中に配置するのは避けましょう。ベースとバスドラムくらいならど真ん中でも大丈夫ですが、歌もリード・ギターもほんの少しセンターから避けるようにすると聞きやすくなりますよ。

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2.最大音量で録音する

録音する機械には「ここまでの音量が録音できる」っていうリミットがあるんです。これを越しちゃうと歪んじゃうのでよくないのですが、あまりに小さな音で録音してしまうとノイズだらけになっちゃうんです。なるべく最大の音量で録音しましょう。

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3.2本以上ギターを重ねる時

複数のギターを重ねる時は周波数帯域の重なりに注意しましょう。とは言っても同じ音色のギターを重ねるなら周波数帯域の重なりもしょうがないので、意図的に1つのギターの4kHzをカットして、もう一方の4kHzをブーストするなどの凹凸をつけると聞きやすいですよ。

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4.ベースはギターと同じ楽器

ギターはギター、ベースはベースって考えるのも一つの方法ですが、ギタリストはできれば自分の楽器の低域の延長線上にベースがいると考えて同じような音色になっているか確認しましょう。ギターが歩み寄るべきか、ベースが歩み寄るべきかはご判断を。

5.他の楽器を邪魔しない

ギタリストがDTMをやるとギター中心になって、ドラムを邪魔するようなカッティングをして、キーボードを邪魔するようなコードを弾いて、ベースを邪魔するようなパワーコード・リフを弾いて、歌を邪魔するようなリードを弾いてしまいがちです。みんなで一つの音楽を作るように心掛けましょう。

まとめ

トータル・ギター・メソッドでは毎日フェイスブック・レッスンを実施しています。そして曜日ごとにテーマを変えてワンポイント・レッスンをしています。木曜日は「DTM」についてのワンポイント・レッスンです。このレッスンを聞いた後にそこから派生する新たな質問をガンガンすることによってたくさんの知識を見つけて頂けます。是非、ご利用ください。

津本幸司

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ソフトはプロツールスが良いと思います。

1年試すならこちらですね。

 この先もずっと使うならこちらですね。