ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

【急に筋トレは危険!】ギタリストは先にこれ!

急に筋トレ?

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「どんな筋トレしてるか教えて下さい」

アスリートとしての顔も持つ私がよく受ける質問です。
これ危険なんです・・・
なぜだか分かりませんよね。

心配無用です。

この記事を読んだら、なぜ急に筋トレしたら危険か分かりますよ。

理由

「現時点での自分の身体の強度が足りないから」

質問者さん

この「どんな筋トレしてるか教えて下さい」の質問をする人のほとんどが【ぽっちゃり型の運動不足ギタリスト】です。まぁ、お気持ちは分かります。「手っ取り早く、楽して、その身体から抜け出したい」わけですよね。だけど、ダメです。危険です。そんな人が急に私達のようにスイム・ラン・バイク・筋トレで身体を作ってる人のマネをしたら怪我するに決まってます。

どうすればいい?

じゃあ、どうすればいいか。まずはトーニングです。これは日本人があまり使わない言葉です。トーニングと検索すると「お肌の色味を整える」ようなサイトがわんさか出てきます。英語のニュアンスとしてトレーニングは「鍛える」って感じなのですが、トーニングは「強度を整える」って感じじゃないでしょうか。

具体的に

具体的にはまずトーニングに入る前に3つ。

  1. 全身のストレッチを習慣付けましょう。
  2. ほどよいウォーキング習慣を身に付けましょう。
  3. 食生活に気を付けましょう。

これはができてからトーニング開始です。チューブを使ったインナー・マッスルのトレーニング、膝を付いた状態での腕立て伏せ。手のひらを横に付いた状態での腹筋、何も持たずに行うスクワットを行います。はっきり言ってこれだけでも真面目にやればクタクタになります。

ある程度慣れたらスタビリティ・トレーニングです。姿勢を維持することで体幹を鍛えます。オススメのスタビリティ・トレーニングはフェイスブック・レッスンで質問して下さい。

上記がトーニングです。マシーンもダンベルも使わず、ランニングもしてないんです。これをクリアしてからやっと「筋トレ」なんて言葉を発する権利が貰えるわけです。

まとめ

急に筋トレをすると危険ですので、トーニング・・・いや、トーニングの前の3つを優先して下さい。

何か質問ありましたらいつでもトータル・ギター・メソッドにて。

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