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音楽家が使う3つのチェーン型

元々

そもそも非中央集権を目指した2022年のブロックチェーンですが、私達音楽家が使うためには3つの型を理解して上手く使い分けないとヒックリ返されます。例えるならば、柔道の技で、大外刈り、払い腰、背負い投げの3つのようなもんです。後ろに倒しやすい重心移動の相手に大外刈りは有効ですが払い腰は逆効果、前のめりになってるならその逆、相手が大きいならクルッと丸まって背負い投げの方がいいかもしれません。そしてそれらの技には相手にとって全部「こう来たら、これで返す」というのがあるんです。私自身は中学生で柔道止めたのでそこまでの知識ですが、なんとなく分かるでしょうか?

どれでしょう?

早速3つの型を理解しましょう。

目次

パブリック・チェーン

このパブリック・チェーンが今の多くの人が理解してる分かりやすいブロックチェーンです。暗号資産はこれでなりたっています。「ビットコイン株式会社!」なんてないですもんねwwイーサリアムも「なんかあったら皆で話し合お〜ぜ〜い」的なノリなのもパブリック・チェーンです。ただ、情報ダダ漏れなのがど〜も、情報量多すぎるし、おっせ〜し、手間賃たっけ〜し・・・という問題もあります。

プライベート・チェーン

プライベート・チェーンは管理者がいるんです。非中央集権に中央集権作ってどうすんねん!と思ったあなた・・・正解です。だけどパブリック・チェーンの問題を回避するには誰か管理者置かないと行けない場合も出てくるんです。例えば、実際のお金を扱う期間とかだったら民間人同士で取引しても、最終的な部分はちゃんと金融機関が保障してて欲しいですし、「こ〜ゆ〜情報は他の人に見られたくない」というのもあるでしょうしね。

コンソーシアム・チェーン

コンソーシアム・チェーンがこれから最も便利だと個人的には思ってます。個人的にですよ。これは管理者が複数いるブロック・チェーンです。どんな時にこんなものが必要になるかと言うと、例えばギターを学びたい人がいるとしましょう。一人の先生につくのはリスクがあります。得意不得意があるからです。だけど複数の先生に習うのはバックグラウンドも変わるためよくないです。そんな時にギターの先生をとりまとめる会社が複数でコンソーシアム・ブロックチェーンを組んどいたら、「君は□□先生に師事してるんだね」「その先生の不得意なカッティングなら横浜の○○先生がいいよ」「今日ブルース弾きたいなら東京の△△先生が空いてるよ」などと割り振ることが、自分の都合が良いときに自動的にできます。その複数の会社に連絡する必要なんてないんですよ。(実際に薬局の薬の在庫管理ではこのシステムが使われ始めてます。)

まとめ

さあ、あなたならどう音楽活動に使う?

私は現在、音楽とは離れて上記3つ全部を使ってます。

考えるだけでもやってみては?

質問受け付けてません。連絡もしてこないで下さい。もちろんフェイスブック・レッスン会員様はどんなことでも気軽に質問してくださいね!同じ質問でも丁寧にお答えしま〜す。

津本幸司

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