音楽家の暗号資産

暗号資産の「困った」を解決します。

【実はオワコンw】時代遅れのブロックチェーン

まぬけ

「僕は先生のブログを読んで最新のブロックチェーンが分かるようになってきました!」と40代前半の音楽家が私に話してくれました。アホか・・・どこが最新やねん・・・ワシが説明しとるんは数年前のオワコンじゃ・・・もう時代は終わったのよ・・・このまぬけが・・・

おっせ〜・たっけ〜

ビットコインというのがありました。2018年にたくさんハッキングされたので「も〜無理〜」となって、みんな逃げました。2021年にイーサリアムでNFTバブルが起きて、終わりました。

「ふぅ・・・大変なバブルだったねぇ・・・でもさぁ、遅くない?もしくはガス代(手数料みたいなもん)高くない?」

「だよな」

この取引が多くなると遅くなったり、それを回避しようとしたら手間賃が高くなるのが大きな問題なんです。拡張性に問題があるってことです。

ブ〜ちゃん

イーサリアムを創設したブ〜ちゃんは

「だって、安全性分散性を確保したら拡張性は犠牲になっちゃうじゃん(泣)」

と、すねました。(これを「ブロックチェーンのトリレンマ」と言います)

殺し屋が登場!

世界を牛耳ったwイーサリアムを暗殺しようとする集団がぼっこんぼっこん出てきてます。つまりその「遅い・高い」を無くそうとしてるんです。これが今です。ソラナ、アヴァランチ、ポルカドットとか言う名前の新しい速くて安いのが出てきてるんです。これが「イーサリアム・キラー」です。中にはカルダノといってイーサリアムの共同開発者がイーサリアム作った2年後にイーサリアム・キラーになってるのもあります。

ちなみにイーサリアムは2015年、カルダノは2017年、他のは2020年です。

忘れとった!

「すんませ〜ん、わては浪速のビットコインと言うもんでっけど、わてのこと忘れてまへんか?」

よく考えたら、イーサリアム殺しばかり考えてたら、ビットコインの存在すら忘れとったわ・・・

そんな隙に、ビットコインはなんとブロックチェーンをすぐに使わずにちょっと外しておく(オフチェーンといいます)ことでめっちゃ速く取引できるような仕組みを作ってます。これが「ライトニング・ネットワーク」です。セカンドレイヤーを通すってことです。

まとめ

いいですかぁ〜今頃「ビットコインとかイーサリアムとか」言ってるのは「公衆電話から声が聞こえる!」と喜んでるようなもんです。私達はその世界を「競馬新聞読みながらラジオを片耳で聞いてるおっさんの集団」のように見えてます。笑われる側、笑う側・・・あなたはどっちの世界にくる?

ついておいで。こっちの世界で一緒に豪遊しましょう。

津本幸司

団塊ジュニアの永遠の夢が叶った!函館で鮭茶漬け(詳しくはググってね)

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