ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

ギタリストの人間関係が上手くいく5つの方法

人間関係

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ギタリストも人です。バンド仲間や学校や会社・・・
人間関係が上手くいかないって困りますよね。お気持ち分かります。

心配無用です。

この記事を読んだら、ギタリストの人間関係が上手くいく方法5選が分かりますよ。

その1

一日の終わりでこう考えるんです

「自分は他人の悩みや相談に親身になって答えていたか?」

思い返してみると、人の悩みや相談をサラッと聞き流してたり、共感したフリをしてたり、その場しのぎの回答をしたりしてるもんです・・・この積み重ねが人間関係崩壊を導くので上記の事を反省しましょう。

その2

一日の終わりでこう考えるんです

「人付き合いで信義を守ってたか?」

つまり人付き合いでの約束やルールを守ってるかどうかを反省します。意外と約束違反、ルール違反をやってしまってるものです。自分に取っては「ま、このくらいは別に・・・」と思うようなことでも相手にとっては大きなルール違反だったり、裏切られたように受け取られることがあるんです。

その3

一日の終わりでこう考えるんです

「知ったかぶりしてなかったか?」

思い返すと、ちょっと人より知識があることは上からモノを言いがちです。優越感に浸れますモノね。昨日ネットで調べた新しい知識を、翌日自慢げに話す人・・・いますよね。アレ・・・人間関係崩壊させます。

その4

一日の終わりでこう考えるんです

「得ではなく徳を求めていたか?」

得ってのは損得勘定における得です。つまり自分の利益の事ばかり考えて、自己中心的になるってことです。徳と言うのは品性、品格、正義、真面目、一生懸命な人格を意味します。得を求める人からは他人が逃げて行き、徳を求める人に他人が集まるのは明らかですよね。

その5

一日の終わりでこう考えるんです

「学習と考察のバランスが取れていたか?」

人から知識得る学習をするだけでは、ただの受け売りしかできない薄っぺらいギタリストになってしまいます。先述のネットの情報をそのまま自分の知識のように話すギタリストがそれにあたります。考察だけ、つまり考えることだけをして、知識を得る学習を怠っては、根拠のない間違った考え方にとらわれる可能性があり危険です。動画を含めてネット上でギターの奏法を解説している人の9割がそれにあたると感じています。ちゃんと学習してる人がちゃんと考察するから「この人と良い人間関係を築こう」と思われるんです。

まとめ

ギタリストの人間関係が上手くいく方法5選

  1. 「自分は他人の悩みや相談に親身になって答えていたか?」
  2. 「人付き合いで信義を守ってたか?」
  3. 「知ったかぶりしてなかったか?」
  4. 「得ではなく徳を求めていたか?」
  5. 「学習と考察のバランスが取れていたか?」

私を含むトータル・ギター・メソッドの会員様は皆が上記を毎日考えています。ブログ、YouTube、フェイスブック・レッスンにてお互いが会員同士の悩みや相談に親身になって答えているかを考え、フェイスブック・レッスンのルールを守っているかを確認し、私を含めて知ったかぶりをしていないかを反省し、すべての会員様が徳を求めていらっしゃり、学習と考察のバランスを整えることを24時間体制で120名の会員様が実践しておられます。是非この素晴らしい人間関係の輪、トータル・ギター・メソッドにお入り下さい。

津本幸司

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