ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

ギターがこっそり上手くなる方法

こっそり上手くなる

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ギターなんて音大や専門学校に通わなくても上手くなるんです。しかもこっそり上手くなる方法があるんですよ。知りたいですよね。

トータル・ギター・メソッドお客様の声

心配無用です。

この記事を読んだらギターがこっそり上手くなる方法がわかりますよ。

結論

ギターがこっそり上手くなる方法は、「自分より上手い人の集まりに参加する」だけです。

劣等感を感じてしまう

自分より上手い人の集まりに参加すると、当然ながら自分が下手に感じるので劣等感を感じてしまいます。自分なんて・・・って思っちゃいます。でもこれが上手くなるための副作用だから我慢しなくちゃいけないんですよねぇ。

実例

私はトライアスロンというスポーツをやっています。スポーツで劣等感を感じるのは精神衛生上良くない・・・と思いきや、それが単なる副作用なのを知ってるので無理矢理自分よりも速い人、上手い人、強い人と一緒に練習します。自分と同レベルの仲間とは一緒に練習しません。当然練習では毎回ビリです。泳いでも遅いし、自転車も遅いし、走っても最下位・・・最悪です。ただですねぇ・・・1年経ったら自分のレベルがグン!と上がってるんです。同レベルの仲間達とは比べものにならないくらいの速さ、上手さ、強さになってるんです。そりゃそうですよね。自分の中の「これが普通、自分がこの普通までたどり着いてない」っていう基準が変わってるんですから。

しかも、トライアスロンというスポーツをやる人なんて皆どこぞの社長さんばかりです。15年前にハワイの大会に出た時は青山フラワーマーケットの取締役の方、株式会社ゼットンの会長の稲本さん、時計会社の社長さん・・・打ち上げでお酒を飲む時の話に出てくる金額の単位が意味不明で、音楽家の自分がいかに「しょぼいヤツ」かを思い知らされました。劣等感どころか世界が違う・・・という最悪な自己嫌悪でした。でも!そんな輪の中にずっといると自分の基準もいつのまにかグン!と上がって、周りの音楽家を引き離していました。

バークリー音楽大学時代も

私は、バークリー音楽大学時代に同僚と一緒に練習せずに常に教授達とつるんでいました。もちろん、劣等感の塊でした。さらに同僚からは「教授達に媚びてるヤツ」とメチャクチャ嫌がられていました・・・が、あれよあれよと大学首席・・・どころか教授達と同じ仕事をするようになり・・・どころか教授達よりも新聞・雑誌で騒がれるようになりました。

日本のギタリストも!

だから、アマチュア・ギタリストも初心者ギタリストも自分より上手い人が集まる集団があれば突っ込んでいけばいいんです。そうしたら、当分の間は劣等感しか感じない時期がありますが、ある時を境に「アッハッハ!」という状態になります。

忍耐勝負!

これって最初の1年がすごく苦しいんです・・・当然劣等感しかない訳ですから・・・ここで「折れてしまったらもったいない」んです。努力の結果として報酬があるので、努力の途中の「気分」で折れないように気を付けて下さい。

まとめ

ギターがこっそり上手くなる方法は

「自分より上手い人の集まりに参加する」

全てのギタリストを応援しています。

最後にコマーシャルとして、トータル・ギター・メソッドでは100名以上で初心者ギタリスト〜プロ・ギタリストが集まり、あなたを歓迎するグループを作っていますので是非参加して下さい。自分より上手い人の集まりに参加できるのはもちろん、他に同じように自分より上手い人の集まりに参加している人を毎日リアルタイムに見ながらモチベーションを上げて下さい。あなたのギター・ライフに灯を。

津本幸司

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