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音楽家が2021年に知るべきだったこと5選!

2021年

この記事は2022年9月12日公開です。この時点で日本人は浦島太郎のように2021年の世界状況を無視して、というか「すっ飛ばして」生きてるのでこれから何が起こるか分かっていません。ベルリンの壁崩壊、ソ連崩壊よりも大きな年だったんです。

この記事では音楽家が2021年に知るべきだったことを5つ紹介します。

結論

  1. スマコン戦争
  2. カルダノ
  3. ソラナ
  4. ポルカドット
  5. アヴァランチ

スマコン戦争

これは今となっては死語ですが、流行ったこと自体知らない日本人音楽家が多いんです。難しい用語を使わずに説明すると、皆が使ってる代表的なイーサリアムというブロックチェーンよりも良い物を作ろうという戦いです。これが壮絶なんです。国同士の戦争なんてプロレス興業みたいなもんです。スマコン戦争はマフィア同士の殺し合いみたいなもんです。ちなみにスマコン戦争とは「The Smart Contract Wars」を耳にした日本人が「スマートコントラクト戦争」と訳して、オヤジ達が「スマコン戦争」と略して、若い方が「ダサっ」と思って使わなくなってる言葉です。よく分からない人は「イーサリアムにケンカ売ってる」と思っていいでしょう。

カルダノ

イーサリアム共同開発者が外に出てイーサリアムに戦争を挑んだ古い戦士です。イーサリアムの次に大きいんですが、いまいちパッとしません。戦争を挑んだ割にはブロック生成時間がちと遅い・・・ファンが多いのであまりディスれませんが、偉い人がたくさんいるのでなんか考えてるんでしょうね・・・よ〜わからん。

ソラナ

イーサリアムが安全で分散してるけど遅くて高いという問題があるので、安全で速くて安くしたのがソラナです。でも、分散してないような・・・気がしてます、個人的に。でも、遊んで儲けるシステム、歩いて儲けるシステムは使っといた方がいいですよね。

ポルカドット

これもイーサリアム共同開発者が外に出てイーサリアムに戦争を挑んでます。2年前の話です。リレーチェーンとパラチェーンという2つのブロックチェーンを使うんです。パラーチェーンはリレーチェーンという取引記録場所と繋がることで安全になり、分担作業により早く手安くできるんです。2021年11月に出てきて「うわぁ〜すご〜い!けどこれってどうやんの?」と皆が手探り状態です。やっと先月コインチェックでも取り扱い開始した状態です。

アヴァランチ

個人的にはこれが戦いに勝つと思ってます。念のためもう一度言いますが「個人的に」です。安全性、分散性、拡張性の3つがオーケーです。ただ、内部に勝手なヤツがいるような気がします。そして、その勝手なヤツの存在が戦いを勝利に導いてると思うんです・・・いつの時代も、どの世界も、どの戦争も結局で「悪い大人」が裏でコソコソしてくれるから、私達庶民が騒げるんでしょうね・・・おぬしも悪よのぉ・・

(ただし反逆のカリスマが今年中に暴れます。これは明後日の記事で♫)

まとめ

細かい内容は知らなくていいです。ただ、こういうことを一切耳にせずに2021年をすっ飛ばしたという事実に気付いて下さい。メディアが騒ぎ始めた時は既に終わってるんです。先に気付いて芸術家・音楽家は生き延びる必要があるんです。声は出しません。どうせ誰も聞いてませんから。だけど、こうやってこの時期に記事として警告文を書いておくのがバイリンガル芸術家の使命だと思ってます。

津本幸司

ホテルの朝シャンパン(右)朝マグロ(中)に飽きてハンバーガーショップ(右)に入ってみた。
怖くて食べられなかったけどw

とりあえずギタリストの方は以下の教材を買うところからスタートして下さい。道は開くと言うか「順路」に案内します。買わないヤツは死ねとはいいません。生きてること気付かないから

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