ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

ギタリストのネット検索術

ネット検索?

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「ふざけるな!ネット検索くらいできるわ!」

と言われそうです・・・。
このブログは1日5千人の方にお読み頂いていますが、恐らく4800人くらいの方は間違ったネット検索をしています。
よく分かりませんよね。

心配無用です。

この記事を読んだあら、正しいギタリストのネット検索術が分かりますよ。

結論

英語で検索して英語で読む。

以上。

エピソード

私の知り合いのギタリストAさんがこう言いました

「俺のロシア人の友達がギター始めてさぁ、練習方法をネット検索してんだよね。で、ロシア語で検索してやんのぉ!wwマジかよって思ってさぁ!ハハハ、なんの情報が出てくんだよ!な!ww」

と、ディスってました。

恥ずかしいのはこのギタリストAさんなの分かります?

インターネット上の言語の59.3%が英語とダントツなのは分かります。ロシア語は8.4%です。まぁ、この数字だけ見るとギタリストAさんのディスってるのも分かります。でも、このギタリストAさんは日本語で検索してるんです・・・インターネット上の日本語の割合は・・・2.4%!恥ずかしい・・・

英語検索

「津本、お前はトライリンガルかなんか知らねぇけどよぉ、俺たちは検索しても英語なんて読めねぇんだよ!」

と、思ったでしょ?でも、今の時代、翻訳に困ります?文字が出てきたらズルっとハイライトして「翻訳」と押せば日本語になります。最後に読めればいいので、これ十分です。そりゃ誤訳もあります。そんなのは「類推」で読んじゃえばいいんです。多少間違った解釈をしてしまっても、「日本語で検索して、日本語の検索結果を信じる」よりはるかに信憑性が高いわけです。

最も悪い例

日本人が日本語で検索するわけですので、別に悪いコトではありませんが、一つ最も悪い例があります。それが

「ヤフー知恵袋に同じような質問している人がいないか検索してベストアンサーを見て信じること」

です。いいですか?顔を出して質問する勇気のない人が、顔を出して答える自信のない人に自己満足を得られる餌をばらまいて、その食いつき顔を見て安心する世界なんです。なぜそんなド素人の信憑性のない「検索エンジン(?)」を使う?

思いっきりヤフーのサービスをディスりましたが、陰口ではありません。私はヤフー本社のエンジニアの知り合いにこれを堂々と言いました。そうしたら

「そうですよ。日本人のほとんどがその両者のいずれかだから、このサービスが続くんですよ。」

・・・ね。

まとめ

英語で検索しましょ。だってエレクトリック・ギターって英語圏で生まれて、栄えてる楽器ですよ。方言、ことわざ、言い回しなど独特な英語があるので、解釈が分からない文章があればトータル・ギター・メソッドの質問スレッドから聞いて下さい。2,3秒で読める短文にして下さいね(笑)

津本幸司

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