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音楽家が勘違いする3つの次世代ワールド

中央集権

レコード会社が業界を牛耳る、プロデューサーが一人勝ち、そんな時代が昭和から平成にありました。私達アーティストは言いなりになるか、自分自身でプロデューサーになってレコード会社立ち上げるかしかありませんでした(全部やったけどwwしょぼかったww)。ご存知、次の時代は中央集権が崩れます。でも、「非中央集権」を勘違いしてる人が多いので、その脳みそだとまた中央集権に搾取される可能性があります。

この記事では2つの間違った次世代ワールドを説明します。

デモクラシー

正しいのはデモクラシーです。民主主義のことですね。これは何かを皆で決める時に多数決で決めるだけの話です。音楽家は皆が好きな各自お庭でバナナを育てよう!と多数決で決めるだけです。お庭でバナナを育てながら「リンゴが好きなんだけどな」と考えるのは自由なんです。ちなみに直前の中央集権では誰か一人が「よし!皆バナナを育てろ!」と決めたのに従ってたわけです。

勘違いその1

「コンセンサスによるガバナンス」だと勘違いしてる知能指数チンパンジーの音楽家がいます。コンセンサス、つまり合意が形成された後は全員が自分の状態を変更し、合意された状態と一致させるのがコンセンサスによるガバナンスです。バナナを育てようと合意が形成されたら、バナナを好きにならなきゃいけないんです。これはおかしいでしょ?この状態は人間じゃなくて、ブロックチェーンのアルゴリズムの中で二十四用を禁じたりするために必要なガバナンス、つまり統治です。

勘違いその2

「ポリセントリック」だと勘違いしてる知能偏差値0.001の芸術家がいます。(ま、そのくらい頭悪い方がいいアートが作れますけどね)中心が複数あるのがポリセントリックです。例えば民主的に100人あつまって10人ずつの班に分けて1人ずつ班長を決めるのがポリセントリックなんです。これやると結局その10人の班長のを取り仕切る1人が出てきて、もとの中央集権に戻っちゃうんです。この現象をジャック・ドーシーが鼻で笑って見てるんです。分かります?この現象は非常に自然にすぐおこるんです。学校の始業式が終わって数週間するとなんとなくグループ分けされて、なんとなくリーダーがうまれるようなものです。「実は裏にラスボス」がいるって話にこじつけられるのも分かります。Andreessen Horowitzかもww

まとめ

クラスター、つまり小さな集まりを作りまくるポリセントリックでも無ければ、自分の考えまで曲げて裁決に従うのでもないんです。これが私達芸術家が生きる次世代ワールド、非中央集権の世界なんです。

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津本幸司

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