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【知らなきゃ損】芸術家が知るべきDappsとは

時代

最初に書いておきますけど、今は2022年9月です。この記事をあなたがいつ読むか分かりませんが、こんな記事を書いてた時代だったんです(過去形)。と言うのも、今「Twitterとは!なんと投稿ができるんです!」とか「YouTubeとは!なんと動画が観られるんです!」みたいな記事書きませんよねww。来年には当たり前になってる内容です。でも今知らないおじいちゃん、おばあちゃん、赤ちゃん(もしくはそれ同等の知能の芸術家)がいるので書いてます。

昔の例

SNSを例に考えると、SNSを見に行ってイイネ押して、自分も投稿してイイネしてもらって、お互いがフォローする。楽しい代わりにSNSの会社はあなたの言動と行動を監視して広告を出して、広告主からぼったくる。そして、その情報は他には渡さず自分達だけで確保する。漏洩したら一環の終わり。その会社に嫌われてバンされたら終わり。つまり一個の大きなサーバーがあって、そこに「アプリケーション」があるんです。私達がそのアプリケーションにアクセスしてるだけに過ぎないんです。そのアプリケーションのサーバーがダウンするなんてよくある話ですよね。

Dappsで変わること

これからはそのサーバーがなくなるんです。一つ一つのコンピュータが繋がってるので、皆のコンピュータに同じアプリが入ってて、全員のヤツをぶっ壊さない限りアプリは動き続けるんです。ま、SNSの会社みたいなのが不要なわけです。

SNSのプログラムやアルゴリズムって見たことあります?ないですよね?そんなの一般に公開したらハッカーにやられちゃいます。だけど、これからはそのソース(プログラム)を見ることができます。修正を提案したりも誰でもできるんです。え?そうそう、もちろんハッカーさんにもバレますよw

ただ、ハッカーさんも大変なんです。今まではメインのサーバーだけを攻撃すればオーケーだったのに、今度からは宮崎県のおっさんのコンピュータと、山口県のオバハンのコンピュータと、オハイオ州のジョンソンのコンピュータ・・・と、キリがない数を攻撃する必要があるからです。

SNSアプリに出てくる広告みたいなのが減ると「思います」。これは思うだけです。それは公開記録は残るのですが、どこの誰が何をやったかが暗号化されるからです。

Dappsの例

Dappsの例をあげましょう。デジタルで猫を育てるCriptKittiesという次世代のたまごっちみたいなのや、土地を交換できるDecentraland、NFTを販売するRaribleなんかが有名です・・・うん、しょぼいけど有名だと思いましょ・・・実はこのRaribleが我々芸術家を救ってくれるDappsなんです。

「オマエOpenSeaで1200個も販売しておいて、別のマーケットプレース頼るとか言ってんじゃね〜よ!」と思った方、鋭いですね。ここが今の時代面倒くさい背景があるんです。これはまた別の機会に書きます。

まとめ

Dappsとはメインサーバーがないアプリで、オープンソースで、止まらないアプリで、ハッキングされないくいんです。これからはこればっかりになります。言葉だけでも覚えておいて下さい。

「と、言うことはサーバーの代わりに・・・」とか言う発想をしてしまう旧時代の理系脳の人は特に一旦真っ白にしてから覚えて下さいね!この真っ白というのがポイントです!古いモノを入れ替えるんじゃないんです。

津本幸司

始まりは以下のディスコードにあります。今月あたりから動き始めます。早い人は準備として入って来てますよ!お急ぎ下さい。無料ですが、招待は突如終了する可能性があります。

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今日も朝から活イカ・大トロ・ウニ・シャンパン・・・廃人親子になりま〜す