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【初心者必見!】最初に覚えるカッティング3選!2020年度版

カッティング

ギターで弾けたら最もカッコイイ技術ですよね。
でもどんなカッティング・パターンから覚えれば良いんでしょうか?
情報が多すぎて分かりませんよね。お気持ち分かります。

心配無用です。

この記事を読んだら、初心者が最初に覚えるカッティング・パターン3選!2020年度版が分かりますよ。

その①基本系

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まずはカッティングとはどんなものかを練習しましょう。X印は「ブラッシング」と言って、左手で弦に触れて意図的にノイズを鳴らします。数字が書かれているところはコードを押さえます。このようにブラッシングとコードが組み合わされたものがカッティング・パターンです。この組み合わせがたくさんあるわけです。上記のパターンは1拍の中で2回ブラッシングを弾き、1回コード、1回ブラッシングというのを規則的に繰り返すパターンですので覚えやすいですね。

その②コードの連続

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コードの連続とブラッシングの連続が拍ごとに異なると「玄人っぽいカッティング・パターン」に聞こえます。いきなり全部弾くのが難しい場合は1拍ずつ練習するのがオススメです。ゆっくりマイペースで練習して下さいね。

その③アクセント

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お気づきでしょうか?上記全ての楽譜に「>」のマークが付いています。これは「アクセント」と呼ばれ、その部分を強く弾くことを意味します。「アクセントくらい知ってるわ!」と思う方・・・侮ってはいけません。弾いてみると分かりますが、このパターンのアクセントは「ブラッシング時」に登場します。つまり、左手の力を抜いている時に右手に力を入れなきゃいけないんです。このコントロールがカッティングの最も難しいところです。初心者の時に「カッティングにはアクセントが大切で、それが最も難しいんだ!」と脳にインプットしておくと今後のギター・ライフが輝かしいモノになりますよ。(と、いうのも、その逆を教え込むのがしんどいんです・・・小技が効く中級者のカッティングにアクセントが入ってない・・・これ教える方は地獄なんです。苦笑)

まとめ

初心者が最初に覚えるカッティング・パターン3選でした。

上記は①②③の順にトータル・ギター・メソッドのカッティング編F007、F015、F013に記載しています。トータル・ギター・メソッド本編にももちろん載っていますが、お金がない学生さんは2,000円の書籍版カッティング編をお求めになって練習するのもありです。そしてトータル・ギター・メソッド本編をお求めになった時には私が個人的に半額の1,000円をアマゾンギフト券でお返ししていますので、実質アマゾンに印刷代を払ってるだけの感じでお得です。

津本幸司

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