ギタリストの悩み解決

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音楽家がなかなか前進できない理由|偉い大人専用

大人の音楽家からのご相談

音楽以外で社会的ステータスのある大人の音楽家からのご相談です。

「音楽活動がなかなか前進しません」

お気持ち分かります。実はこれは単純な理由があるんです。私の音楽家コーチングを受けた方なら笑っちゃうくらい簡単な理由です。

心配無用です。

この記事を読んだら、偉い大人のに限って音楽家としてなかなか前進できない理由が分かりますよ。

理由

理由は簡単、

後ろ向いてるから・・・

これだけです。

説明

社会的ステータスのある偉い大人の方は、過去の実績が多過ぎます。分析すべきデータがあり過ぎるので時間が掛かるのと、その過去の実績が成功体験なので「同じような成功を勝ち取らないと!」と必死になります。

ただ、それは過去を見ながら未来に進むようなものです。例えるならバックミラーを見ながら車を走らせるようなものです。あろうことか、その助手席には奥様もお子様もいたりするから、端から見ててヒヤヒヤします。

例1

私はヘタクソなサーファーですが、サーフィンのターンが出来ない人の特徴って「曲がりたい方向を向いてない」だけなんです。右に走ってて左にターンしたい場合は「左を向く」それだけでできるのです。それを指摘されると大抵の初心者は全身が右向いた状態で視線だけ左を見ます。それでも失敗します。その後、顔も左向けます。ちょっと成功しそうにうなります。その後、上半身ごと左向けます。転びますがなんとかターンできます。最後に全身全霊の力を込めて膝や腰から思いっきり勢いよくグイッと左向きます。そうすると左ターン成功です。

例2

私の師匠がレーシングカーの練習をしていて、スピンしたときに師匠は壁を見て「ぶつかったらどうしよう」と思っていたそうです。ぶつかりそうになったとき、無線で「道を見ろ!」と言われて助かったそうです。

まとめ

さ、あなたどっち向いてます?

「前こうやって上手く行ったから」という人って後ろ向いている人です。

「これはこういうもんだから」という人はバックミラー見て運転してる人です。

「こうなればいいな」と願う人は左見ずに左ターンしようとしてる人です。

「こうなったら嫌だな」と考えてる人はレーシングカーのスピンで壁に衝突しようとしてる人です。

過去の栄光や体験を捨てて前向いて行きましょう。

津本幸司

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