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ギタリストの特殊奏法|ベース弾き

ベースギター

ベースギターとはギターの一種ですので、別の楽器ではないのです。ベーシストが指で弾く方法はギターリストが真似しても特殊なことをやっているわけではありません。

非常に理にかなった倍音の出し方をするのです。ただ、突出するアタックが作りにくいため利用する人はごく少数です。あと、指が痛いです・・・

やってみました

www.youtube.com

音楽の理念的内容

音楽の芸術としての理念的なことはギタリストは興味がないと思いますので、このブログでは書きません。こちらのnote記事で書きましたので、世界史、文学、地政学などに興味ある方はどうぞ。(知能がある方向けです)

技術

ブリッジに近い場所でベースのようにフィンガリングすると、アタックは出ませんが、基本周波数と倍音のバランスが良く、倍音の密度が濃くなります。強く弾きすぎないのがポイントです。

中指を多用して、人差し指をスピードの補助として使うくらいでバランスが取りやすいでしょう。

第2倍音がポイント

パリ、ポーランド、ベルリン、ミラノ、ハワイの学会でも述べましたが、エレキギターを歪ませると第2倍音が最も大きくなるのです。これは壱オクターブ上の音であり、これが高音で耳に付く、言い換えれば耳障りな音なのです。これを極力少なくして、基本周波数、と第3倍音を大きくすればふくよかな音になるんです。

計測と、力の要れ具合を試行錯誤した結果、上記動画の弾き方になりました。

計測はMATLABとPythonを使って、私の筋肉の動きをAIでシミュレーションしてから、再現しました。

プログラムが欲しい方は事務所のソフィかクリスティナに言ってください(低知能人間がメールしてきたら、彼女達が怖いのでブロックし、通報するそうです)

視覚バイアス

当然、聴覚よりも視覚のバイアスが大きくなりますので、カラーグレーディングは淡い黄色を主体にそろえています。これが私が色彩心理学の未熟な部分で学習中の部分です。ドビュッシーのような水彩画のような色味は音で表現できません。

アドリブ内容は淡い黄色のもつシャンパンの泡のような色彩を辿りました。

まとめ

引退して10年目の2024年に趣味で音楽を続けられることは非常に幸福なことです。二度と日本で人前では弾きませんし、販売することもありませんが、ご意見お待ちしています・・・あの、英語でお願いします。日本語は消します。

演奏技術はトータル・ギター・メソッドⓇで磨いて下さい。

津本幸司

トータル・ギター・メソッドのレビュー

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以下の本のレビューも宜しくお願い致します。