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芸術家のワインの飲み方

ワイン

音楽・絵画・ワイン・歴史・哲学の5つを知らずに生きるほどもったいないことはありません。すべて学ぶには数年かかりますが価値はありますよ。この記事ではワインの部分の最初のとっかかりだけをお話しましょう。

ギリシャ神話

いきなりギリシャ神話まで遡ると嫌気が差す人が多いのですが、専門用語を少なくするので軽〜く覚えましょう。神様が12人いて、チンコ付いてるの6人、付いてないの6人なんですけど、まぁ暴れん坊のチンコ付いてるのが「仲間にいれてくれよ!」となったんです。こいつがワインの神様と思って下さい。そいつと対照的なおとなし〜い神様もいたんです。こいつが知性と調和の象徴であり、音楽の神様とも言われるんです。

エトス論

最初の音楽理論とされるエトス論ではフルートみたいな管楽器を攻撃的・動的で、ギターみたいな弦をつま弾く楽器を静的と考えたんです。ドリアンは動的、リディアンは静的なんです。音楽の何もかもに動的、静的を割り振る考え方があったんですね。この動的を上記の「ワインの神様的」と呼び、静的を「音楽の神様的」と呼んだんです。

音楽とワインが繋がってきましたか?イマイチかな?

ニーチェ

またニーチェとか言い始めると拒絶反応起こす人が出てくるでしょうけど、大丈夫ですよぉ。いきなり19世紀に飛びますが、この偉い哲学的思想家が「破壊的なこと」をこの「ワインの神様的」とかぬかしやがったもんだから、世界の医者達も「ワインの神様的に飲むな」とか言い始めたんです。

3杯まで

暴れん坊のワインの神様はワインは3杯までにしとけよって言ったんです。「な〜んだ結構理性的なところあるじゃ〜ん!」って思いません?ここがニーチェに反論したいところ(テメーごときが反論すな)

1杯目は健康のため、2杯目は愛のため、3杯目は眠りのためと覚えましょう。ワイン一本750㎖なので、120㎖をカップルで3杯ずつ飲むのがベストですね。

(「来週二人で一本あけようね」・・・と複数に言う可能性・・・)

芸術・哲学の誘引剤

そして、このワインを飲んでる時間が芸術と哲学について思想家同士が語る誘引剤になるんです。いわゆるフェロモンです。

(「だから君と飲みたいんだよ」・・・と複数に言う可能性・・・)

差別と区別の時間

ワインはステイタスなので、ワインをどう飲めるか、何を語り合えるかで、人間性を区別するんです。なかなかいません。探して下さい。私自身、今年一緒にワインを飲める女性は1人しかいません。

(「あの記事の女性って君の事だよ」・・・と複数に言う可能性・・・)

まとめ

音楽・絵画・ワイン・歴史・哲学・・・これらはテクノロジーがどれだけ発展しても、私達人間から奪えない財産なんです。音楽家を含む芸術家のあなたはその財産に気付いて、どんどん蓄えて行きましょう。この秋にオススメしたいのは先日愛する人と飲んだこちら。3,4千円ですよ。探して下さい。Amazonでないんですよねぇ・・・

ちょっとパパ、濡れてる瓶をピアノの上に置かないでよ!と怒られた・・・

津本幸司

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