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芸術家のメタバース使用5つのポイント

メタバース

メタバースなんて死語になります。インターネットのようなものです。今なら「昨日何やってた?」「インターネットやってた」なんて言わないですものね。メタバースなんてただの「箱」なんです。中で何をやるかが肝なんです。凡人が集まってもただの愚痴の言い合いや、時事ネタでの盛り上がりの場にしかならないので、あいつらにはメタバース不要で、SNSでこと足りるんです。その点、音楽家、美術家はクリエーターとして自分の世界を持つことができるのであらゆる活動ができます。つまり、箱の中で率先して活動できる数少ない人種なんです。(中心となってという意味じゃないですよ)

メタバースを「仮想ゲーム空間」のように捉えてる勘違い芸術家は今すぐ考えを改めましょう。ご存知かもしれませんが、私はゲームというものを一切やりませんし、なんの知識も無ければ、興味もありません。読書+ミーティングの繰り返しの毎日ですが、メタバース空間に入り浸りです。この可能性を今まとめておきましょう。

英語の会議を日本語にまとめるので翻訳がめちゃくちゃなのはご了承下さい。

体験

脱物質体験が可能になってます。自分がこの服着たら似合うかな?とか自分がこんな状態だったらどんな気分かな?のような、団塊ジュニア世代でいう「ドリフのもしもコント」がサラッと体験できるんです。アーティストとしてこの体験をせずに生きるのはもったいないです。

発見

「わぁ」と笑顔になることが何度あったことでしょう。そして仲間の高知能の有識者が「ワオ!」と驚いてるのを何度見てるでしょう。今新たな発見がたくさんあります。アドベンチャーです。数年後は当たり前になりますが、この発見を感じたことが死ぬ前に思い出すレベルです。発見に感動できない芸術家の芸術なんて薄っぺらいモノになります。

非中央

皆が並列なんです。誰かが偉いというのがないんです。そんなシステム存在しないからです。自分が中心になってこの世界を何とかしようと思ってる人がいなくなる不思議な世界があります。自分が中心だ思うと干される暗黙のシステムまでできつつあります。芸術家もファンも誰しもが自由に活動できるんです。

接点

インターフェースによるメタバースとの接点が発展途上なんです。VRゴーグルは重いし、まだ映像もイマイチです。だからこそ今の開発のスピードを体感できてるんです。もう少しでメタの新しいVRゴーグルがでて、Unreal Engine 5 のような現実と仮想空間を区別できない映像になるのは明らかです。芸術家は自分ならどう使うかを考える時期でしょう。

(スタッフより:記事の執筆が8月ですので10月12日のmeta quest proの件はこの時点で本人は知りません)

経済

芸術家がクリエーターとなってエコノミー(経済活動)ができるのがメタバースです。低俗な「マネタイズ」や下品や「金儲け」ではなくて、芸術家とユーザーがプラットフォームを介さずに繋がれる環境・・・ライブハウスにマージン取られてた時代が懐かしいです。

まとめ

今の時点で「音楽を制作して配信したい」とか言ってるのは、ポケベルの操作学んでるようなもんです。私自身お試しで8月に「25歳の米国籍女性名義でダンスミュージック」を作り、一曲で20代の公務員の年収分の小遣い稼ぎをしました。いち早くこちらの世界に来て下さい。今の仕事・・・続けたい方は来なくて大丈夫です。

津本幸司

私達のメタバース空間に入る入場券はトータル・ギター・メソッドのNFTを持っていることです。リアルで集まる時も大幅な参加費割引きや、ドリンク無料などの特典に変わるシステムです。詳しくはディスコードで。

discord.gg現時点ではMeta Quest 2  をお持ちだとご入場頂けます。

11月の音楽家になるためのセミナーは今年も満席になりました。2023年をお待ち下さい。