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【復習】次世代の音楽家の3つの精神

復習

先日、最初で最後の音楽家のweb3.0セミナーを実施しました。全員勝ち組になるでしょう。もうこのセミナーは二度とやりません。勝ち組の方でも、私が世間との関わりを断ってるので、復習の方法が私と個人的に会う以外にありません。従って、大切な理念の部分だけ記事に残します。ちなみにこの記事はセミナーの1ヶ月前に書いています。この記事が公開されたころにはメタコネクトで次世代が見え始めてると思います(カラクリが分かるでしょうか?)

3つの精神が必要です。

①まずはやってみる精神

よく分からんけどまずやってみようという精神が大切です。ただし、無謀な事をやるというのとは意味が違います。よく分からないから敬遠しようとする態度からの脱却です。分からないから止めるのではなくて、分からないからやってみると言う精神がないと前に進めません。これからは新し事がどんどん生まれてきますので、当然最初に耳にする時点ではよく分からないことです。この時点で後ろ向いてしまうと時代はストップします。死ぬまで前進して下さい。

②DYOR精神

DYORとはDo Your Own Researchという意味です。自分で調べるというのが大切です。現時点では日本語の有意義な情報が少ないので、ググっても良くわからない用語がたくさん出てくるでしょう。その時に「分かりやすい説明がないか」をググりまくるのは罠に引っかかるようなものです。難しい事柄を自力で翻訳して調べようとする精神がないと推進力が衰えます。

③質問精神

質問することが大切です。分かってる人に素直に「○○ってなんですか?」と聞くんです。これが最高の質問術です。いいですか?「○○ってなんですか?」この一言です。これが言えないのが日本人なんです。不思議な現象ですよね。私はトータル・ギター・メソッドⓇFacebookレッスンを運営しています。頭のいい人は「○○ってなんですか?」と聞きます。例えば、オルタード・スケールがなにか分からないとしましょう。頭のいい人は

「オルタード・スケールってなんですか?」

と聞きます。これは何も恥ずかしいことではないんです。最初はなにも知らないのが当然なんです。聞いて知れば知識の財産になります。しかし、ほとんどの人がこういう聞き方するんです。

「オルタードというのはメロディック・マイナーを6弦からサブドミナントマイナーするハイブリッド・テクニックという解釈であってますか?」

分かります?質問者はオルタード・スケールということを知らない自分を露呈するのが恥ずかしいんでしょう。そして、分かってるんですということを主張して自己満足を得ようとしてしまいます。そのために、なんとなくそれっぽい言葉をつなげて文章にして自分の中だけで、頭良さげかも・・・と妄想を膨らましてしまうんです。その結果、めちゃくちゃ恥ずかしい大恥をかいてしまいます。さらに答えも「違います」としか言えませんので、恥をかいた上に、答えも得られないままです。これはもったいないです。

正しい質問術を身に付けて質問精神を持って下さい。

まとめ

セミナー参加者以外の方もFacebookレッスン上でどしどし質問して下さい。何度同じ質問して下さっても丁寧に答えますね。

ちなみに〜Facebookレッスン以外の方は質問不可です。メールは規定文以外が来たら高校生バイトスタッフがブロックしてます。秘書にまでも上がりません。SNSは学生がやってますので私本人ではありませんし、DM来たらブロックしてるそうです。私は既に現実社会では死去していますので、コンタクトは取れません。HPの問合せメールボタンはブラックリスト直行ボタンのトラップですので押してしまった方はそのメアドは一生使えません。

(メディアの方、出版社の方は「自分達は特別だ」と勘違いして連絡して来てるようですが、一切関わってこないで下さい。)

津本幸司

音楽制作を一緒にやりませんか?初心者も歓迎します。

discord.gg数人空きがありますよぉ。

ディスコードのスクショです。2になってる所が埋まってる箇所

ギタリストの方は以下の教材はお求め頂いたら特典山盛りです。

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