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プリングとペンタトニックの注意点|ギター講座

プリング・オフ

今回は単音演奏時のプリング・オフを含むペンタトニック・フレーズの注意点を3つ紹介します。

テーマ・コンテンツ

まずこのフレーズを見て下さい。このフレーズはトータル・ギター・メソッドⓇに含まれています。トータル・ギター・メソッドⓇは12編で構成されており、フレーズ集は3つあります。「ブルース・ロック・フレーズ編」に100コンテンツ、「ジャズ・フレーズ編」に100コンテンツ、そして少し難易度の高い「アドバンス・フレーズ編」も100コンテンツ用意しています。このフレーズはその「アドバンス・フレーズ編」中の番号「D040」から抜粋したものです。実際のコンテンツは公開できませんので、ブログで公開できる範囲として少しだけ紹介しています。トータル・ギター・メソッドⓇ本編をお持ちの方は該当箇所をお読みになって、お手本動画を見て頂いてから以下の注意点をお読み頂くとより効果的に学習できるでしょう。

注意①下にひっかく?

プリング・オフ時に下にひっかくのは正しいのか間違っているのか?と言う質問をしばしば頂きますが、答えとしてはお好みに合わせてひっかいてもひっかかなくても大丈夫です。どちらかしか出来ないというのは困ります。そして下にひっかく時の注意点としてひっかいた一本下の弦を弾いてしまってはいけませんので、当たらないように少し前気味にひっかきましょう。

注意②指先でプリング

指先で押さえてプリング・オフして下さい。指先で押さえずに指紋の部分で押さえると、プリング・オフ時に一度第一関節を反対にぐにゃっと曲げてから弦から離す必要があるため、自ずとタイミングが遅れます。

注意③区切り方を変えて練習

リズムが均等になっているかを自分で確認する方法です。4音区切りで数えているフレーズは3や6区切りで数えたり、6音区切りで数えているフレーズは4音区切りで数えることによって確認して下さい。

まとめ

以上プリング・オフを含むペンタトニック・フレーズの注意点した。

津本幸司

動画でも解説していますのでご覧下さい

www.youtube.com演奏の注意点に関する他の記事はこちらからトータル・ギター・メソッドⓇ及びギター・メソッドⓇはエイジアンサウンド・インターナショナル・インコーポレーテッドの登録商標です。

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