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跳ねるカッティングの5つの注意点(スライドを含むパターン)

跳ねるカッティング

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跳ねるカッティングってすごく難しいですよね。お気持ち分かります。四の五の言わずに早速5つの注意点をお伝えします。今回はスライドを含むパターンを見て行きます。

目次

パターン

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まずこのパターンを見て下さい。このパターンはトータル・ギター・メソッドのカッティング編F048ですので、トータル・ギター・メソッド本編をお持ちの方、もしくは書籍だけでもお持ちの方は該当箇所をお読みになって、お手本動画を見て頂いてから以下の注意点をお読み頂くとより効果的に学習できると思います。

注意点①テンポを100BPM以上にしない

跳ねるカッティングは8分音符を3つに分けて、1つ目を弾いて、2つ目を待って、3つ目を弾くというイメージになります。・テンポを100BPM以下にすると感じられるのですが、テンポを上げすぎるとストレートとの区別が着かなくなります。

注意点②右手の手首を真っ直ぐにしない

水泳前の準備運動のように手首をぶらぶらと振るようなイメージで弾くとスムーズに動きます。手首を前に出すといいでしょう。

注意点③右手を振る際の中心を1弦にしない

どうしても1弦の高い音が聞こえるので1弦中心に弾いてしまいがちです。3,4弦を中心に上下に振ると全弦均等にピッキングすることができます。

注意点④左手は手首からスライドしない

スライドは指先から移動するように心がけて下さい手首から動かすと指が遅れてしまいます。

注意点⑤スライド前の音価を正しく伸ばす

スライドという技術に頭が行くとどうしてもスライド前の音価が短くなりがちです。「正しく伸ばす」ことを心がけて下さい。

まとめ

以上スライドを含む跳ねるカッティングの注意点でした。動画でも説明していますので、以下をご覧下さい。

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トータル・ギター・メソッドⓇはエイジアンサウンド・インターナショナル・インコーポレーテッドの登録商標です。

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