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20世紀に学校に通ってしまったギタリストへ|戦後洗脳教育からの離脱

1994年

津本幸司

「Eメールアドレス持ってる人〜?」とアメリカの音楽大学一年生の時、ハーバードの授業の聴講で聞かれて、手を上げたのは数十名の講義で私とあと2人だけ・・・そんな時代が1994年でした。

お知らせ

音楽家コーチング記事はnoteに引っ越ししました

 

 

当時は偉い人達も新しい「Eメール」でやりとりするのが楽しくてしょうがない時代でした。幸運にも心理の師匠とも毎日のようにメールでやり取りしてました。

内容

「20世紀に20世紀の教育を受けているのがおかしい」というメールをたくさん送っていただきました。

戦後の労働者を作るために、20世紀の学校教育は時間通りに到着して、黙って、指示を待つように教育されていたのです。そして隣の学生と話すことは禁じられています。上からの指示や信念の押しつけを「湾曲」されるからです。授業中喋って怒られた人も多いでしょう。日本だけでなくアメリカでもそうでした。

戦後の労働者になりたいならそのような学習の仕方をしろ、それが嫌なら大学なんて辞めろ・・・

とにかくあり得ないことを自ら進んでやれ・・・

それが戦後の洗脳教育から離脱する唯一の方法だ!

これが大学で授業を行う先生(ハーバードの心理学教授)からのメール内容でした。

「この教授はEメールが嬉しくて酔っ払って好き放題言ってるのか?それとも本気で俺に言ってるのか?俺だけ落第させたいのか?」など色々妄想しました

発展

メールのやり取りは発展して、「主体的に動く人とだけ付き合え。私(教授本人)も含み、言われたことをはいはいと聞いているヤツとは付き合うな。遅いヤツとは付き合うな。人間は環境に染まる生き物だ。受け身なヤツと一緒にいると自分も受け身になるぞ。私も(教授本人)大学教授になってしまった落ちこぼれだ。」

どこからどこまでどのように受け取れば良いのか19歳の私には分かりませんでしたが、30年経った今、教授の年齢に近付き分かってきました。

達成より成長

心理の師匠は別にいました。「達成」は労働者が喜ぶもの、「成長」が成功者が喜ぶもの、例えるならばサラリーマンは「登頂」だけを喜び、成功者は「登山」自体を喜んでいるという意味です。

早い人は成長を求めて、先に動く・・・これが言いたかったことだと確信しています。

具体的に

私は年に数回、音楽家専用のセミナーを開催しています。過去20年以上やっていますが、そんじょそこらのセミナーとは募集の仕方が違います。「常に募集と同時に満席」というシステムです。無茶苦茶です。

このようになる理由は私は何かしらの先行情報を昔なら雑誌や本、今ならSNSやYouTubeやこのような記事でチラつかせています。これはロシア文学に暗号が多数含まれる所からパクっています。

その薄らとした暗号に気付いていち早く動いて先行情報を得て、裏口から申し込もうと必死になる人・・・つまり付き合うべき音楽家のみで席を固めてしまっているからこのように「募集と同時に満席」になるのです。

「募集始まったんだ、じゃあ、応募しよう」

こんな音楽家は「遅くて」付き合う価値がないのです。

ただ、何かしらの事情がある方もいるので緊急枠を少し残すという方法です。

まとめ

20世紀教育を受けてしまった音楽家、1999年に小学一年生以上だった音楽家は自分が「受け身」で「遅い」労働者階級に洗脳されてしまっているだけです。「早い人から相手にされない」という状況をいち早く離脱してください。

自分からあり得ないスピードで動けば2024年はもらったも同然です。

日本のギタリストを心から応援しています。

 

来年は音楽家の音楽人生マネジメント、つまりタイム・マネジメントの啓蒙にう命を掛けます。

まずは日本の社会的洗脳から抜け出して、理念的にタイム・マネジメントはライフ・マネジメントだということを身に付けてください。でないと私達が何を話しても跳ね返されてしまいますよ。

津本幸司

 

 

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