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ギタリストは効率よりも生産性よりも・・・これ!

効率化

津本幸司

津本幸司

本当に多くの労働者が「効率化」を考えています。はっきりいって無駄です。そのレベルで効率化を目指したところでどんぐりの背比べです。「ならば生産性をいかに上げるかだ!」と考える人もいますが、これも言葉が違うだけで同じことです。

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音楽家コーチング記事はnoteに引っ越ししました

結論

ギタリストが求めるべきなのは「生産性への影響力」です。

生産性への影響力

たとえば、15分歩くとしましょう。バカなギタリストは「この15分をどのように効率良く使うか」を考えます。そして歩きながら音楽を聴いたり、英語の勉強したり頑張っちゃいます。そんなことを考えても無駄です。

そうではなくて「15分歩くという行為が自分の音楽家としての生産性にどのように影響を与えるか、そしてその力はどのくらいか」を考えます。

「血流が良くなり頭の回転が普段より上がるから歩いた後にこの作業をしたらいい」

「普通に作業をするより、15分歩いてから作業する方が二倍の生産性がある」

と、考えます。そして

「15分で生産性が二倍なら、30分で4倍か?いや違う。疲れが伴うから生産性は激減するはず」と、デメリットまで捉えることができます。

目先の生産性に騙されない

食べ物一つにも「生産性への影響力」を考えます。朝MCTオイル大さじ一杯を摂取すると私はお腹を下します。何度もトイレに行くことになります。(現在時刻7時30分ですが、すでに5回トイレに行っています)普通に考えると「生産性を下げる行為なのでやめた方がいい」ことになります。しかし、数時間後には大腸が空っぽになり、完全にふわっふわの体になり、老廃物が完全排除された健康状態になり、結果的に生産性は爆上がりします。目先の生産性より中期の生産性への影響力を考えるようにします。

長期の生産性に注意

目先の短期の生産性を下げるMCTオイルは、中期の生産性を上げます。しかし、長期的に考えると体から「ケトン体によるアセトン」という臭いが出てきます。これは悪臭ですので例えば女の子と密室で作業するような場合は3日前から摂取をやめます。そして、体をアルカリ性にするために海藻、スピルリナ多め、有酸素運動多め、水分多めにします。この方が二人の生産性(トータル・ギター・メソッドⓇのエディットなど仕事の作業)は爆上がりします。

まとめ

目先の効率や生産性よりも中期、長期の生産性・・・への「影響力」を常に計算してください。この具体的なワークは3月に実施します(記事執筆から時間が経ち2024年は3月ではなく4月後半になります。詳しくはこちらからお取り寄せください

 

 

 

 

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