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ギタリストが音大レベルになるまでの練習内容

津本幸司 音大レベル

 

音大

はっきりいって音大レベルといってもたいしたことありません。東京の音大でもピンキリです。私の生徒でもハイレベルの音大に仮面浪人させるためにしょぼい底辺の音大に形だけ入れるという手段も取ります。底辺の音大は名前を書いたら受かる・・・まではいきませんが、ある程度スケールやコードが弾ければ大丈夫です。というのも向こうも学費を集めたいのでなかなか落とせないんです。

レベル

まぁ、東京音大くらいが日本の平均音大レベルでしょう。その下の洗足音大とかになると少し微妙な感じになってきます。実際に洗足にも東京音大にもたくさんの生徒を送りこんでいます。最低このレベルを目指しましょう。

習得内容

まぁ、常識的なスタンダードのコード進行を見て、どんなスケールを弾けばいいかが分かる位で十分です。

スケールならメジャー・スケール、ハーモニック・マイナー・スケール、メロディック・マイナー・スケールの活用ができれば問題ないです。

技術面

スーパーテクニックは不要です。速く弾くことも不要です。しかし、ゆっくりでもリズムよく丁寧に演奏する必要があります。雰囲気としては「可も無く不可も無く」のちょっと「可寄り」て感じです。なんとなくイメージ掴めるでしょうか?

先生が必要

これは自分ではチェックできないのです。当たり前ですよね。自分が全体のどのレベルにいるかが分からないですものね。

そのためには先生が必要です。

その先生にも注意

ここが現在学習中のギタリストに最も注意して頂きたい点ですが、ご自身の先生が、平均レベル以上の音大を出てないと平均レベルかどうか判断できないということです。

分かります?

先生が40点の大学を出ているのに、生徒が50点なのか60点なのか判断できないですよね。自分より上ということが分かるだけです。

だから、最低でも東京音大以上の大学を出ている必要があります。

雇用して分かった

私も長年ISMギタリスト養成講座というのを運営しており、たくさんの先生を雇用してきました。初心者を教えるのは専門学校卒の先生や、人気ユーチューバーとかを雇用すれば、それなりに女子高生などは喜ぶのですが、それはたんなる趣味で終わります。

私のISMギタリスト養成講座はプロ育成機関ですので、良くないのです。

2014年

実は11年前に全員解雇しました。規模縮小のためです。そして私だけで教えるようにしました。私もほぼ教えていませんが、受験生は数人持っていました。でも・・・

2023年

2023年にバークリーに落ちた生徒・・・というか受験する前に提出物を出すのを忘れて「自分には無理だ」となったゴミ生徒を受け持ってしまったことを反省して、受験生を受け持つのは金輪際やめることにしました。

2025年

現在の生徒は10人ほどです。全員エリートです。プロになることはもちろん、大成すること間違いないと信じています。

このレベル

このレベルに是非近付いてください。

そんなわけで

そんなわけで、体験レッスンを銀座のスタジオで30分10,000円(税込)でやります。夏にはボストンに帰るので早い者勝ちです。

「体験レッスン希望 名前 年齢 ギター歴」を書いてメールしてください。日時のやり取りをスタッフがやりますね。asiansoundinternationalあっとgmail.com

2日以内に返信が来ない場合は「満席」という意味ですので諦めて下さいね。

津本幸司

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