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老後ギタリストは低音を鍛えて

壮年期

40〜60代のギタリストは低音が聞こえているので逆に聞こえ方を鍛えないといけません。壮年期のギタリストが作った音を聞いていると「もっこもこ」なんです。だからと言って「高い音出せ」というと蚊が鳴いているような音になります。

鍛える方法

まずアンプで音作りをしてください。そして「良い音」になるまで自分で音作りをしてください。

良い音ができたら

良い音ができあがったら「良い音だ!」と言った後に自分でツッコんでください。

「オマエにとってはな!」

これが一番大事です。独りよがりの音になると最悪です。3ステップの配慮が必要です。

最初に子供への配慮

まずは小さな子供への配慮が大事です。「うるさくないかな」「聞こえにくくないかな」この2点を中心に微調整してください。

次に音大生への配慮

次に音楽を専門に学んでいる音大生が聞いて「参考になるかな」との基準で調整してください。これでレベルがあがります。

最後にプロへの配慮

プロのギタリストが聞いて「な、なにこの音?」って言われないかビビリながら音をつくってください。

悪い例

昔聞いたアルバムで最悪の老害音源を見つけたことがあります。有名な方なので、ダイレクトにディスると良くないので、ふわーっと分からないように言うと、黒か白かわからないような色の綴りをちょっとRとLだけ入れ替えたようなバンドのリーダーのファーストソロアルバムだったと思います。あのような音を聞かせると、子供、音大生、プロ全員が迷惑します。

鍛える着眼点

とにかく低音です。低音が出すぎてないか、足りなくないかを基準に考えて行くだけです。他の歪みだとかコンプだとかは自ずとその過程で調整できます。

分からない場合は音源を聞かせて下さい。ちゃんと○○Hzをこれだけ上げればいいとか説明しています。全国個人指導行脚時に音源をお持ち下さい。

公式LINEにて

津本幸司

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