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自分はどのタイプの音楽家?

音楽家タイプ

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一言で音楽家といいますが、いろんなタイプがあります。自分がどのタイプの音楽家を目指すべきか、今どのタイプの音楽家であるべきか決める前に「知る」必要があります。このことは私が長年行ってきている音楽家コーチングの土台です。クライアント(コーチングを受ける音楽家)自身がどの方角を目指し、今どの方角に向かっているのかが分かっていなければ、道を正せるわけがないというのが理屈です。

目次

まずは、どのようなタイプがあるかを見て行きましょう。

社交的音楽家

バンドやユニットを付くって活動するのが好きな音楽家で、一つのグループに依存せずにあらゆるユニットを渡り歩くタイプの音楽家です。往年のジャズ・ミュージシャンなどが良い例です。

独走的音楽家

独奏ではなく、独創でもなく、独走です。ピンでの活動を好む音楽家です。もちろん独奏や独創を含む場合もあります。

直感型音楽家

根拠がなくても直感に基づいて音楽活動を営む音楽家です。

分析型音楽家

根拠に基づいて分析をして音楽活動を営む音楽家です。

競争型音楽家

他の音楽家と競争することに意義を感じる音楽家です。

手段型音楽家

音楽のさらに向こうに自分の目的があり、その目的を達成するための手段として音楽活動する音楽家です。

豪放磊落音楽家

泰然自若。なにも気にしない音楽家です。

戦々恐々音楽家

常に周りから来る刺激に敏感に受け身になる音楽家です。

一つに決めなくていい

どれが正しくて、どれが間違っているということもなければ、どれか一つに決める必要もありません。ただ今の自分のタイプ、目指すタイプを知る必要があるだけです。

経年変化する

年齢や経験を重ねる度に自分の目指すタイプも変わってきます。自分が同じスタンスでいても、世の中の動きによって自分の立ち位置も変わってきます。いずれにしても上記いずれのタイプも「一度決めたら死守すべきもの」ではないと考えましょう。

まとめ

あなたという音楽家はどのタイプでしょうか。一昔前の専業音楽家と今の時代の兼業音楽家の境目がなくなった昨今、たとえ初心者でも立派な音楽家です。音楽人生を歩む上で夕日を求めて東に走っていないか・・・この軌道修正が私達音楽家コーチの仕事です。ご自身でセルフ・コーチングする手助けになれば嬉しいです。

 

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