中年ギタリストへ

30代以上の中年ギタリストは「冠」が必要です。冠は不要なんです。
どっちやねん!
冠は被った経験が必要です。そしてそれが不要になった時に一人前になったということなんです。
例えば
「ジョン・フィン氏の一番弟子」とかが冠です。この冠は被りながらニューヨークに進出しました。でも、脱げました。単に「津本幸司」だけでオーケーになったからです。これが冠が不要になったということです。
「バークリー首席卒業」とかが冠です。私も2001年の本には「津本幸司」の前に書かれています。出版社が「冠が必要」と言って来たからです。でも数年後にはそんな冠なくて大丈夫になりました。
冠になれ!
個人的には冠を被って、冠を脱いだから、冠になる必要があると思っています。つまり、バークリーに「津本幸司が通った大学」という冠を被らせてあげるというイメージです。(2005年に達成しています)これで一人前完成だと感じています。
最初は
最初は被るべき冠を探さなくてはいけません。間違った冠を被るとただの笑いものです。USJでミニーマウスのカチューシャを付けているようなものです。
あるある
よくある勘違い冠が「精力的に活動!」とか・・・そ、それなにもしてない・・・
「○○氏に師事!」って・・・それ誰やねん
「○○県ギター教室に入門!」・・・どこやねん
「○○コンテストでベスト8に選ばれる」・・・何人の大会やねん
「世界3位」・・・自分の学校で自分の先生が選んだ世界3位・・・ある意味すごい
正しい選択
まずは「この冠があったら凄い!」というのを探してください。方法は一緒になんとかする方法を考えます。
そして、その冠が脱げる日を想定してください。
最後に、自分が逆にその冠の冠になるように計画してください。
具体的に
- ギタリスト○○氏に師事した山田太郎
- ギタリスト山田太郎
- ギタリスト山田太郎を指導した○まる氏
という流れです。
2026年・・・これがないとギタリスト人生終了です。
山田太郎も利用していたトータル・ギター・メソッドⓇは以下です。
www.udemy.comカッティングはこちらです。
www.udemy.com「こ、こいつすげー」と思われたい方はこちらです。
