結論

とにかく今すぐYouTubeで100人の好みのギタリストを見つけて、「このギタリストのこれを盗もう!」と100回やって下さい。
技術なら
イングウェイの擦るようなピッキングをやってみよう。
フランク・ギャンバレの斜めに倒すスウィープをしてみよう。
ブルース・コンテの握り込むカッティングをやってみよう。
って感じです。
矛盾してもオーケー
100人やってたら、上記と並行して
ポール・ギルバートのような深いオルタネイト・ピッキングをやろう。
エリック・ジョンソンのように下降だけエコノミーにしてみよう。
アル・マッケイのような手を開いたカッティングをやってみよう。。
と、相反する内容も出てきますけど、それはオーケーです。どちらかというとこの矛盾が生じるので、「自分にはこっちがあってる」ってのがみつかるんです。
昔は大変でした
私達の時代90年代はネットもないため、CDやVHSか、実際に会えるギタリストを参考にするしか方法がありませんでした。上手く技術を身に付けるのは出会いガチャだったんです。
私もたまたま師匠のジョン・フィンの深いオルタネイト・ピッキングを毎日見ながら、家ではフランク・ギャンバレとエリック・ジョンソンの真似事を繰り返しており、キングズXをエンドレスで聴くという生活なので、ご存知の津本幸司テイストを形成することができたのです。ガチャに当たっただけです。
今は簡単
今は出会いガチャにはずれても大丈夫です。ネットで出会いの操作ができます。YouTubeで見まくればいいんです。しかも鮮明な映像で見ることができます。(口ばっかり動かして解説もどきをしているユーチューバーはだめですよ。トモさんとかはいいけど)
最後は
そしてその100人を見つけたら、それを信頼できる先生に見せてください。「こ、こいつのそこをマネしたらヤバくない?」という内容もあるからです。私が19歳で時々イングウェイのマネしてた時に、師匠に「おいおい」と辞めさせられたのが、救いでした。
日本のギタリストよ!
ギタリスト山田太郎。○○氏に師事!ってかけるようなアメリカ人の有名ギタリストに一度で良いからレッスンつけてもらってください・・・なんでこんなこと書いていると思います?
おしまい♫
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