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地方在住30代後半の方は今年がターニングポイント【理由5選】

羨ましい

地方在住30代後半の方は今年がターニングポイントである理由を5個ご紹介します。

非常に羨ましいです。

①物価

都心で暮らす私達はこのスタグフレーションに耐えきれなくなっています。何もかもが高過ぎます。とにかく地方に比べて数%単位で高いので悲惨です。身動きが取れません。ペットボトルの水一つ買うのもためらうほどです。(昨日「すだち」を買ったら500円でした。)日本全体の物価が高いとは言え、都心レベルでない地方の方は今年が動くチャンスです。

②知力

学生から社会に土俵が変わって、あたふたしてた20代から、やっと30代で社会に順応して自分の知力を社会の中で使えるようになっています。諦めモードになるダメオジになるには若すぎるのです。

③体力

30代後半が体力面でも最も良い年齢です。20代は若さだけで乗り越えようとして無茶をしてしまいます、40代になると体にガタが来ます。30代の油が乗りきった時期の後半ですから、体力的にも、自分をブーストするチャンスです。

④金銭

ゆーて、30代後半ですから、たとえコンビニのバイトでも、工場の職員でも、ある程度の給料を貰っているでしょう。世界基準で考えて、トップ中のトップにいることを自覚してください。

⑤背丈

社会に出て15年ほど経つと、見事に「自分の背丈に合った生活」をしているものです。月給15万円ならアパート一人暮らし、月給25万で実家暮らしなら贅沢な車の一つも持っていて、月給30万円で共働きの家庭を持っていたり、世帯収入40万円を超すならローンを組んでマイホームを持っていたりするものです。

この背丈に合う生活ができる感覚というのは都心では「狂って」しまうのです。

基準

上記5つの「基準」、これを私達は「スタンダード」と呼びます。このスタンダードを向上させることで人生が好転するのです。

①物価に対して余裕の生活ができている、②知力もある、③体力も最高の状態、④金銭的にも不自由していない(不安はあるでしょうけど)、⑤分相応の生活感覚が身に付いている。

これを向上させます。例えば、

①物価に対して裕福な生活ができている、③知力が社会に役に立っている、③体力はどんどん若返っている、④金銭的に余裕である、⑤生活レベルを向上させることも可能である。

と、言う具合です。

(「こんなもんかな」と思っちゃったら終わりですよ)

まとめ

地方在住の30後半の方は今年がターニングポイントです。

心から応援しています。

色々ヒントを本に書きましたので、参考になれば嬉しいです。

津本幸司

注意

たくさんの地方在住30代の方とお話すると「人生設計」にミスがちらほら見えるのです。建築物で考えて下さい。凄腕の大工さんが勢揃いして、予算がたくさんあっても、設計図の土台にミスがあったらどうなると思いますか?

これが11月にやる設計図を作る会(笑)なのです。あまり宣伝すると人が来すぎるのでほんわかお伝えするに留めておきます。詳しくは公式LINEからあそこに飛んで、アレ押して・・・という流れです。早い人って早いだけじゃなくホント速いです、こういう時期に差が付いているのを毎年実感しています。

申込できないように見せかけてメールさせて身内と行動が早い人だけで満席にしようというスタッフの悪巧みが見えてるのか、見せてるのか分からんけど・・・w