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【ギタリストの必需品!】アンプ・スピーカーの防振素材5選!

防振素材

友達が家を買いました。ルーム・チューニングを私が担当しますので、まずは振動を抑える防振素材を買集めました。音の振る舞いを操作するのに、アンプとかスピーカーの振動がじゃまだからです。

今回はそんなアンプ・スピーカーの防振素材5選を紹介します。

インシュレーター

小さなモニター・スピーカーはこちらのオーディオテクニカのインシュレーターで十分です。低音が棚や机に振動して音像がぼやける症状がなくなりスッキリしますよ。たかが1,800円ですので皆様お求め下さい。

ジェルパッド

コンボのギターアンプを棚などに置く場合はこちらのジェルパッドがオススメです。コンボのギターアンプには脚が付いてますので、その部分にブニッと付けると振動を防げますし、良い意味でベタベタなので地震対策にもなります。洗えるのも嬉しいです。

防振ゴム

ジャズコーラスやツインリバーブなどの、でっかいコンボアンプをお持ちの方や4発入りのキャビネットをお使いの方はこちらの防振ゴムがオススメです。これ実は洗濯機用なんです。洗濯機のあの回転する揺れと振動を抑制するものですので、ギターアンプの振動なんてチョロいもんです。

防振パット

アンプやスピーカーをたくさんお持ちの方で、積み重ねたりする方はこちらの防振パットがオススメです。木造の家をお持ちの方は、外に出て基礎の部分と木造の部分の接点を見て下さい。このパットが使われてます。家の重みにも耐えられますのでスタック・キャビネットなんて軽いほうです。

ゴムマット

どうせならアンプを倒しても大丈夫なようにしたい方はゴムマットがオススメです。防振なんて次元じゃないです。衝撃吸収剤的なものです。このマットは私が通ってるジムにも強いてあります。ダンベル・デッド・リフトという種目で片手に30キロ、両手で60キロのダンベルを持ちますが、レップの最後で限界来て「ドン!」と落としても大丈夫な代物です。

まとめ

私は何人もの家のルーム・チューニングをして来ました。ルーム・チューニングは普通の人には出来ません。音響学、室内音響学、数学、統計学を基にコーディング(プログラミング)して、耳で判断可能な音楽家の聴脳力(ちょうのうりょく)を持ち合わせる必要があるからです。全部出来る人は世界でも限られてますし、その中でもちょ〜神経質なのは世界で私くらいです。ただ、メチャクチャめんどくさいので、親しい友達のみやってあげてます。もちろん無料です。無料にしないで、お金取ると、もう一軒家が建つ金額になるからです。

トータル・ギター・メソッドⓇの会員様のご自宅ももちろん無料でやりますので、ご相談下さい。

こんなの全部相談できるからトータル・ギター・メソッドⓇって名前付けてるんです。私の命がある間に相談しておいて下さい。後継者も募集・・・ホント頼みます・・・このままだと死ねないです。

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