ぼっちギター

なんてったって一人で練習できて一人で一人で完結できるのがギターの良いところです。私も海外で中学生時代テニスに没頭していた時に「これって相手がいないとできないよなぁ」と思い、もう一度ピアノに戻ろうかと思いましたが、持ち歩けないということがあり戻らず、MTV(ヨーロッパで視聴)で活躍するギタリストを多く見ているうちにいつのまにかギターをやっていました。
ドイツに行っても、スイスにいても、パリに移動しても、ローマでホテルに籠もってもずっとギターを弾くことができるのは凄いメリットです。
ぼっちのススメ
このようなことから一人ぼっちでギターを弾くのは手軽に始められて、ずっと継続できて、ずっと向上できるのでオススメです。
ぼっちの落とし穴
他人と比較する必要はないのですが、自分になにが必要かがよくわからなくなります。メディアやネットからの情報だと一方通行に受け身になるので自分が見られていないのです。それがあるので総合ギターメソッドを作ったのですが、それでも一方通行です。これでは本末転倒だと思いフェイスブックレッスンを6年以上続けています。ある程度これでぼっちの落とし穴は回避できています。
落とし穴対策の落とし穴
ぼっちだけというのはよくないので他者と関わると何かと面倒くさいです。「人間関係」というのが生まれるからです。「一期一会」で片付けられる程度の人間関係に留めておくべきですが、居住地がある以上なかなかそういうわけにもいきません。プロになればなったで、あの悪名高きゾンビ化したサラリーマンという人種と関わるというおぞましい地獄が待っています。これが最も大きな落とし穴対策の落とし穴でしょう。
本当の対策
「完全に無視できる微笑ましい関係」を作ることです。具体的にはステージで一緒に演奏したり、ステージ上の人を客席から見ている時は微笑ましく観ているのですが、特に今後の自分の人生には関係なく、さらに自分を客観的に見て貰うことで向上すべきところ、補正すべきところ、目指す方向を確認するのにはうってつけの存在にすることです。
可能?
普通なから不可能ですけど、それを可能にするのが津本幸司です。とりあえず身内順にお知らせしますのでご利用ください。
身内順とは
- 直接面識のある方
- 過去のセミナー受講生
- フェイスブックレッスン受講生
- トータル・ギター・メソッドⓇ会員
- 公式LINEお友だち
- note読者
- ブログ読者
- YouTube視聴者
です。
お知らせ
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