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ギタリストのフランス・ワイン入門

学習の仕方

津本幸司 ワイン

なんでもそうなんですけど大枠をザッと知ってから、中枠をザッとしってから、細かく見る順序で学習するといいんです。

小学校の時に歴史の話が覚えられないのは細かすぎるからなんです。文科省はわざとやってるんですよ・・・落ちこぼれを作って、労働力を確保するための国の策略です。

さて、フランスワインは赤ワインから覚えましょう。ごちゃごちゃ白ワインとか泡が出るヤツとか考えるからややこしいのです。

場所

津本幸司 フランス地図

©津本幸司 フランス地図

この地図さえ覚えればオーケーです。五角形のフランス顔のおでこにパリがあって、左下の顎の傷がボルドー、右のほっぺのヤクザみたいな傷がブルゴーニュです。

これで忘れないでしょ?俺天才的指導者!

ブドウ

©津本幸司 ブドウの種類

©津本幸司 ブドウの種類

ボルドーが□○△のブドウのブレンドで、ブルゴーニュがどんな形にもなるブドウ一種類で作るんです。

名前なんてどうでもいいです。

覚えたい人はボルドーが

□カベルネ・ソーヴィニヨン

○メルロー

△カベルネ・フラン

ブルゴーニュがピノ・ノワールです。

香り

ごちゃごちゃ蘊蓄たれるのはオヤジ、老害で、はっきり言って覚えたてバレバレのかっこ悪い行為です。

この横軸のフルーツリストは永久保存番です。著作権津本幸司です。結構大きさ揃えて並べるのしんどかった!!ダウンロードしといて!

津本幸司 ワインの香り

左に行くほど淡く、右に行くほど濃いと覚えればいいです。

このリストが作れる俺って天才だと思います。果物の名前覚えて蘊蓄たれようとしてるそこの君は・・・ま、気持ちは分かるから教えましょう。

左から、グロゼイユ・ラズベリー・チェリー・いちご・ブルーベリー・カシス・ブラック・チェリー・ブラックベリー・プルーンです。

小娘には左寄りのワイン、オッサンには右寄りのワイン飲ませとけばオーケー。

youtu.be

味なんて「渋いか渋くないか」だけで大丈夫です。オマエらが味わって分かるような代物じゃないです。

鼻息

鼻息が大切です。ワインを口に含んで、口の中の空気を鼻からんふぅ〜っと出します。「熱っ」と思ったらアルコール15%くらい、あまり感じなかったら13%くらいと覚えましょう。

オヌヌメ

初心者ボルドーはこれ飲んじゃいなよ。8000円だし。フェンダージャパンのストラトみたいなもんよ。

 

初心者ブルゴーニュはこれ飲んじゃいなよ。6000円だし。エピフォンのレスポールみたいなもんよ。

まとめ

実はうちの津本ガールズのお勉強用記事でした。

津本幸司

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以下の書籍もそろそろ発売中止にするかもしれません。