ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

ギターで生計は立てられる?

ギターで生計は立てられる?

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音楽やギターで生計を立てること自体に懐疑的な人が多いようです。

心配無用です。

この記事を読んだらギターで生計は立てられるかどうか分かりますよ。

結論

ギターで生計は立てられます。

私の運営するISMギタリスト養成所からも現在進行形でギターで生計立てる人がどんどん巣立っています。

懐疑的になる理由

音楽自体オワコンだと言われたり、コンピューターで何でもシミュレーションできる時代だったり、AIで普通の仕事ですらなくなりつつある時代だったりするので、周りからの風当たりが強くなり、そう思っちゃうんですよね。

でも大丈夫です。

いろんな方法がある

音楽やギターで生計を立てることに懐疑的な人っていうのは、想定している生計を立てる方法が限定的だったりします。例えば、

「ギターで生計を立てるには、今から都内でバンド活動して、ある程度ファンを集めて、プロダクションの目に止まって、レコード会社と契約して、メディアに露出して、たくさんのファンが付いて、音源が売れて、コンサートを満席にして」

こんなの80年台の考え方です。

ISMギタリスト養成所から巣立った生徒さん達の現状の具体例だと、マニアックなバンドのコピーバンドを毎晩同じバーでやり続けて月50万、動画サイトに弾いてみた動画を上げてサラリーマン並の収入、ギターで作曲しまくってコンペに応募しまくって2年に一度だけアイドル曲に採用されるだけなのに印税が数千万円・・・などなど。

私が学生だった90年台からは考えられない生計の立て方がどんどん生まれてきています。

この記事を書いているのは2019年です。来年どうなってるかも分かりません。ただ可能性が増え続けることは間違いないでしょう。

ちなみに

私の高校の時の彼女は、彼女のお母さんに

「ギターなんか弾いてる男の子は将来生計立てられないんだから別れなさい」

と言われ続けてたようです。

いくらから生計が立てられていると考えるのかは人それぞれですが、私は21歳から月収100万円を下回ったことがありません。

どの時代もギターなんて将来性がないと思われるものなんです。周りの目は無視しましょう。

まとめ

ギターで生計は立てられます。どの時代もギターなんて将来性がないと思われるものなんです。大丈夫です。方法を考えましょう。考えても分からない方はいつでもご相談下さい。

津本幸司

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