ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

貧乏ギタリストの勘違い

勘違い

f:id:totalguitarmethod:20191029094441j:plain

クルーズ!

多くの貧乏ギタリストが勘違いしています。

「だから貧乏ギタリストなんだよね・・・」

と、言いたくなりますが、これでは無責任なのでなんとかしてあげたいものです。

心配無用です。

この記事を読んだら、貧乏ギタリストの勘違いが分かりますよ。

勘違い①お金に価値がある

お金に価値があると思ってるから貧乏なんです。お金って価値がないんです。すぐに解釈できないかもしれませんが、よく考えて下さい。お金に価値があるのではなくて、お金を使うことで得られる物事に価値があるんです。貯金しても意味ないんです。これをデッド・マネーと言います。自分にガンガン投資して自分に価値を生むべきです。

勘違い②清貧という言葉

日本には「清貧」という意味不明な言葉があります。「慎ましく生きてます」ってなんか良いことのように聞こえますものね。これを言い訳に生きるのが得意な人種が日本人です。76%の人が支払いに追われて生きてるんです。64%が稼ぎと消費がトントンかマイナスなんです。ほとんどの人が「お金がない」と言って生きてるんです。「私欲を捨てて清く正しく生きる?」だったらギターすら要らないはず。ギターを買った時点で「清貧」とは無縁な生き方を選んだ訳です。皆とは違う世界でガンガン儲けましょう。そしてガンガン使いましょう。

(余談ですが、先日「恵まれない若手音楽家の音楽教育費用を寄付で支援してる人のリスト」が届きました。私は5万円寄付して得意気になってたら、CoCo壱番屋の創業者の方が2400万円寄付してました。負けた・・・ムカつく!今に見てろよ!)

勘違い③自分にはお金がコントロールできない

自分がお金をコントロールできないっていうのは言い訳なんです。時間がない、才能がない、学力がない、考えられない・・・これ言い始めるとキリがないんです。

太ってる人にジムに行くことを勧めると必ずこう返ってきます

「時間がない」

貧乏だったらもっと働けばいい。それだけ。シンプルな話です。言い訳してる場合じゃないんです。

勘違い④モノが大事

モノなんて要らないんです。借りれば良いんです。私はギタリストですが、ギターすら要らないと思っています。借りればいいので。ただ、日本では毎日弾くので所有しているのと同じだと思って数本所有しています。もちろん、海外に行く時は持って行きません。借ります。自分のギターじゃないと自分の音が出せないならプロではありません。

家とかも所有しても意味ないんです。旅行へ行ったらホテルに泊まりますよね。ホテル買いませんよね。素敵な時間が過ごせます。ホテルっていうのは一時的に借りて、返してる訳です。人生単位でそれをやれば良いんです。私は家を何軒か所有していますが最も大きな負債だと思っています。維持費も固定資産税も無意味・・・ただ、防音スタジオが必要という「職業の副作用」として我慢してます。ギタリストじゃなければ、ずっと賃貸に住んでると思います。

勘違い⑤大金が必要

大金が必要と考えるのは最も大きな勘違いです。まずは頭の中から上記4つの勘違いを直さないといけません。じゃないと出て行くだけなんです。これ、もう立証されています。例えばアメリカで宝くじで数億円当たったら65%の人が5年以内に自己破産・・・ま、そりゃそうですよね。20万円もらって21万円使うような生き方してる人が、20億円手にしたら21億円使おうとするので、1億円の負債です。

まとめ

貧乏ギタリストよ、ガンガン稼ごうぜ!

ただ、恐れて下さい・・・上記の勘違いがなかなか直らないものなんです。なぜならば、この勘違いって・・・なんと・・・「遺伝」なんです。だから相当マインドを叩き直す必要があります。

私と一緒に叩き直しましょう!

津本幸司

f:id:totalguitarmethod:20190704151940j:plain

おまけ

このAmazonのオーディブルというのは「本を聴く」という優れものです。しかも、2019年12月20まで30日間は無料期間なんです。読書の大切さを知る人も知らない人も、すべての人にオススメしています。タダですから。オーディブル