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ロック・ギターを表情豊かにする方法【大人のギター講座】

ロック・ギター

歪ませることの多いロック・ギターではフレーズが単調になりがちです。今回はロック・ギターを表情豊かにする方法を解説します。

フレーズ

まずこのフレーズを見て下さい。このフレーズはトータル・ギター・メソッドⓇに含まれています。トータル・ギター・メソッドⓇは12編で構成されており、フレーズ集は3つあります。「ブルース・ロック・フレーズ編」に100コンテンツ、「ジャズ・フレーズ編」に100コンテンツ、そして少し難易度の高い「アドバンス・フレーズ編」も100コンテンツ用意しています。このフレーズはその「アドバンス・フレーズ編」中の番号「D051」から抜粋したものです。実際のコンテンツは公開できませんので、ブログで公開できる範囲として少しだけ紹介しています。トータル・ギター・メソッドⓇ本編をお持ちの方は該当箇所をお読みになって、お手本動画を見て頂いてから以下の注意点をお読み頂くとより効果的に学習できるでしょう。

方法①全部ミュートにしてみる

右手の平でパーム・ミュートを使って音価をコントロールします。完全なミュートがいいか、ハーフ・ミュートがいいかお好みのミュート具合を探して下さい。

動画では1:17で実践しています。

上記の時間↑をクリックすると動画のその部分が別ウィンドウで開きます。

方法②完全レガートにしてみる

今度はなるべく音をギリギリまで伸ばして音が途切れないようにしてみましょう。流れるようなレガートになればOKです。

動画では1:28で実践しています。

方法③ビート上にアクセントを入れてみる

4音ずつ区切って四分音符のビート上でアクセントを入れてみましょう。歪ませてアクアセント時に音が大きくなることが確認できなくても、アクセントを入れようとすることで微妙にリズムが前倒しになるので、効果はあります。

動画では1:38で実践しています。

方法④区切りやすい単位でアクセントを入れる

フレージング、つまりご自身が考える「区切りやすい」単位の頭にアクセントを入れてみましょう。独特な雰囲気になりますよ。

動画では1:52で実践しています。

まとめ

ロック・ギターを表情豊かにする方法を4つ紹介しました。動画でも説明していますので、以下をご覧下さい。トータル・ギター・メソッドⓇではこのようなコンテンツを1200個用意し、毎日の練習項目を3年分決め込んで練習しています。誰でも頑張れば丸3年でギタリストとして十分な知識と技術が身に付くように開発したシステムです。

津本幸司トータル・ギター・メソッドⓇはエイジアンサウンド・インターナショナル・インコーポレーテッドの登録商標です。

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