ギタリストの所有機材

ギター、アンプ、エフェクター、シールド、なんだかんだ物が溜まります。物を貯め込む人と、ものをすぐ捨てる人は性格の違いでうs。
実は私と私の師匠が真逆のパターンなんです。
①感情の執着度
物に対して執着心が強い人は物を溜め込みます。物自体に価値があるという考えです。別に間違いではありません。レスポールはあの配置と重さがあるからあの音がする。そして自分はレスポールを弾いているという感覚が大切という感じです。うちの師匠はそんな感じでした。たくさんギターを持っていますが。
一方、私は
私はレスポールはツーハムの音を出すための道具だと考えているので、アイバニーズとかでツーハムがあれば要らないと思いすぐに手放しました。
②心の支え
物を所有することで心の支えになっている人は物を溜め込みます。支えは多い方がいいのです。YouTubeでたくさんの機材に囲まれているギタリストなんかもそのパターンです。別に悪いことではありません。自分の心の支えが何かはひとそれぞれです。ジョン・フィンの家も足の踏み場がないくらい機材が転がってます。トモさん家もすごかったです。別に良いことです。
一方、私は
物を手放すことで、身軽になり、自由が手に入る、時間が手に入る、空間が手に入る、動けるスタンバイができる、可能性が手に入る、新しい物を受け入れる準備ができる・・・と考えています。
③時間への思い
過去に価値を感じる人は物を溜め込みます。ジョンも小さい頃最初に買って貰ったギターとか、学生時代に練習したギターとか、あのライブで演奏したギター、あのレコーディングで使ったアンプ・・・もの凄い数です。別に良いことです。
一方、私は
未来に価値を感じているので、過去に所有していた物には価値を感じません。思い出は心の中に、なんならデジタルの写真でも置いとけるというイメージです。
まとめ
善し悪しではなく、両方いるということが伝われば嬉しいです。
あなたはどっち?
津本幸司(あ、下の理論の講座は急いでやってくださいね。3時間かかるし!)
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