1980年代

私、津本幸司は1974年生まれなので、1980年で6歳、1989年で15歳です。この時期に聴いた音楽でまぁ思春期の成長をさせられて来ました。海外にいたので日本の音楽はあまり聴きませんでしたが、ゆーてLAロック全盛期です。ガンズでしょう。
スラッシュのマネ
ウェルカムトゥーザジャングルやスイートチャイルドオーマインはもちろん、マイケルジャクソンのブラックオアワイトにいたるまでやっぱりスラッシュのマネをしたのが今財産になっています。
思い込み=憧れ
「あの音はレスポールじゃないと出ない!」と思い込んでいたので、強烈なレスポールに対する憧れが生まれて、高校生でバイトして当時の大卒初任給15万円の倍の30万円を稼いでやる!と躍起になることができました。
優越感
アメリカの音高からちょっとだけ日本に帰ってきた1991年・・・「同志社国際(高校)の津本ってレスポール使ってんねんぞ!」「マジか? なんかムカつくな!」と、他の高校に通うバンドマンがいってました。この優越感が反感買うという日本の文化を「へー」と思ったのを覚えてます。
リズムギター
ただし家では朝から晩まで練習していました。レスポールは持ちにくいし、重いし、弾きにくい・・・でも、あのスラッシュのフレーズを弾いてやる!でも弾けない・・なんなんだ? 答えは・・・リズムギターなんです。
リズムギターのついでにリードがあるようなあの感じなんです。ウェルカムトゥーザジャングルのイントロも単音のようで実は2本ともリズムギターですし、スイートチャイルドオーマインもアルペジオのリズムギターですし、ブラックオアワイトもただのコードです。あれが安定して弾けるようになるから、途中のリードフレーズのリズムが整うんです。
高校生でこれに気付いたのがアメリカでコンテスト総ナメにした原因だと思っています。
今からでも遅くない
今からでも遅くないです、一度『アペタイト・フォー・ディストラクション』を完コピしてください。
人生変わる事を保証します。
津本幸司
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