ザッと見ると

今、バークリー音楽大学にて、学生達、先生達のギターをザッと見るとだいたい流行っているギターが分かります。
①サー
メープルネックのサーが多いような気がします。特にフュージョンやロック系からファンクまで商業用のギタリストを目指す軍団はサーばかりでした。その中でもシングル3本のストラト配置がやっぱ多いですね。
②フェンダーのストラト
さすがにフェンダーのストラトキャスターは健在です。職人芸的なアメリカン・ギターサウンドを出そうとする人、特に南部の音楽であるブルースやカントリーを中心にジャズまで手を伸ばすギタリストがこぞって使っているようです。メープルネックが多いですね。
③アイバニーズ
今の時代もヴァイファンは健在なんですね。若い学生達が結構これを持っていました。特にテクニックが優れているわけでもないのですが、おそらくこっちのスタイルに行くぞと言う意思表明なんだと思います。金髪で青い目の18歳の女の子がこのギターもって近付いて来られると、なんでも質問に答えてあげたくなる魔法がありますね。
④PRS
PRSも多いです。上記はSEですがあらゆる装飾の施されたPRSの自慢大会も健在なのが少しホッとさせてくれます。いわゆる物欲バトルがいつの時代もあるんですね。一度は通る道ですのでいいんじゃないでしょうか。
⑤レスポール
今の時代こんな重いギターを朝から晩まで持ち歩いてキャンパス中を移動するなんて考えられない・・・なんでハードケースやねん・・・と思っていた30年前、20年前、10年前を経て、今もたくさんいました。まぁストラトとレスポールは一度は保有しないとね。
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