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大人が音楽をやるべき時期の見分け方

音楽時期

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「今は音楽をやるべき時期じゃない」「今は音楽をやるべき時期」との判断が難しいことでしょう。私の知り合いでも「仕事が忙しいから音楽なってやってられない」と考えた人や、「家族の体調が悪くなったから音楽なんてやってる場合じゃない」と音楽から遠ざかった人や、「婚活に専念するから音楽活動は控える」と考えた人や、「格闘技に専念するから音楽は諦める」と多趣味の選択肢の一部として捉えてた人や、「介護で鬱状態なので音楽どころじゃない」と悩んでた人など多くいらっしゃいました。もちろんどんな風に音楽を捉えようがその人の価値観ですので問題ないと思います。

ただ、迷うお気持ちもすごく分かります。

そんな大人の音楽家が音楽をやるべき時期かどうかを判断する基準があります。私自身が多くの音楽家を育ててきた音楽家コーチングの方法を、自身で行うセルフ・コーチングに適応することによりご自身ので音楽をやるべき時期かどうかを見分けられるようになります。

目次

結論

結論として、以下の7つのチェックリストを使ってください。チェックが付いたらプラス1点、付かなければマイナス1点です。

  1. 幸福か
  2. 満足か
  3. 精力的か
  4. 楽観的か
  5. 集中しているか
  6. 落ち着いているか
  7. 成長してるか

基準

大人の音楽家は上記の総合得点がプラス得点になっている時にだけ音楽をやりましょう。

20代のうちは精力的、楽観的、集中、成長が必ずチェックが入るので最低でもプラス1になりますが、30代を超すとそうは行きません。いかに他の項目によって全体をプラス得点にするかを考えて行きます。心の健康が行動への認知機能に影響を与えるからです。そしても最も心の健康が保たれる時というのが「自分が社会環境、労働環境に適合している時」なんです。ここが乱れたら意味不明な音楽ライフになります。

私が脱サラをお手伝いした音楽家の多くは、その「心の健康を保つ」というアウトカム(結果)にフォーカスできたから可能でいらっしゃいました。アウトカム(結果)は脱サラすることでもなく、時間を作ることでもなく、生活費を稼ぐことでもなく、その先にある心の健康だとご本人が理解していらしたからです。それに焦点が当たっていれば目先の金銭、時間などはたやすく入手できるというからくりです。

これは専門用語でOPAシステムと呼ばれる手法です。(11月の「音楽家になるためのセミナー」を受講した方は「RF・PD・MAP」システムの即席版と捉えて下さい。)

まとめ

上記のチェックリストを付ける方法は、ご自身でセルフ・コーチングができるようになるために、私が7月に実施している音楽家のコーチング・セミナーでは「ほぼ話さない」内容です。話すこともありますが、話しても2、3分です。つまり常識なんです。私のセミナー受講者はそんな「うわべだけの方法」を聞きに来てる訳ではないからです。

従って、大人の音楽家は最低でも上記をプラスにするように心がけて下さい

全国の大人の音楽家を心より応援しています。

津本幸司

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尚、セルフ・コーチングができるようになる海の日の音楽家のコーチング・セミナーは、半年後の開催であり、募集も春頃ですが、待てない方、逃したくない方で、先行情報希望の場合はasiansoudinternational@gmail.comに表題:7月先行情報希望、本文:氏名、年齢、音楽歴、電話番号をメールして下さい。