決断
何事も「よしやろう!」と、決めるまで時間が掛かりますよね。
どうやって決断したらいいんでしょうか。
心配無用です。
この記事を読んだらどのタイミングでどのように決断したらいいかわかりますよ。
結論
決断は1分でする。
そして、悪い直感が働くときは待つ。
以上です。
1分で
1分で決断をする理由は、この決断の早さで人生の差が付くからです。
私達は毎日決断することがたくさんあります。
「お昼ご飯はおにぎりにしようかサンドイッチにしようか」
などの小さなことから
「今日の音楽活動は1人でこもって練習にしようか、友達とセッションにしようか」
などの成長へ向けての今日のことから
「来年は音楽家として生計を立てようか、このままバイトしてようか」
などの将来の人生設計など色々あります。
この手の決断に、あ〜でもない、こ〜でもない、人がこう言った、2チャンではこう書かれてる・・・などとやってる時間はないんです。今の時代そんなことやってたらすぐに取り残されます。
サッと決断するのが大切です。
だから、ホントは長すぎるくらいですが、決断するまでの時間が最長1分と考えて下さい。
悪い直感
悪い直感が働くときは待つ理由は、直感というのは何かしら理由があって潜在意識が自分を止めようとしてるんです。
その理由をゆっくり考えても分かるはずがありません。だから考える必要なんてないんです。直感が8割くらいは正解です。
ただ、直感は直感、8割が正解でも、2割の間違いもあります。
だから、悪い直感が働くときは待つんです。悪い直感が働くときはやめるんじゃないんです。
待てば、その直感が正しかったのかどうかも判断できますし、例え間違っていてもやめてはないので大丈夫です。
具体的に
「この人達とバンドやろうかな?」
と考えたとします。
決断まで1分です。
すぐにやると決めれば良いんです。
失敗すればやめればいいんです。
(もちろん、無責任なことをしてはいけません)
「なんか、この人達とバンドやるのイヤな予感がするな」
と、思った瞬間、バンドをやることを「待て」ばいいんです。
「お前らとはバンドやらね〜!」
と、やめてしまってはいけません。
後日どちらかを考えるでしょう
「やっぱあいつらと付き合わなくて良かった」
もしくは
「あの時なんでイヤな予感がしたんだろ、やっぱりやろうかな?」
前者ならそのまま忘れればオーケーです。
後者なら1分で決断してやれば良いんです。
とにかくスピードが大事です。
まとめ
決断は1分でする。
そして、悪い直感が働くときは待つ。
めまぐるしいスピードで時代が進んでいます。
そのスピードに乗って音楽活動して下さい。
若いギタリストの参考になれば嬉しいです。
津本幸司
私が自信をもってオススメします。私が心を込めて開発したトータル・ギター・メソッドをお選び頂くかどうか1分で決断して下さい。