ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

簡単!大問題のたった1つの対処法

大きな問題

大問題って起こりますよね。頭を抱えてしまいます。
簡単な対処法があります。

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オークラアクトシティホテル浜松からの眺め

心配無用です。

この記事を読んだら大問題の対処法が分かりますよ。

結論

「たいしたことない、たいしたことない」
と、つぶやくんです。

これだけです。

自分で大きくしてる

大きな問題って、ホントはそこまで大きくないのに、自分の頭の中で大きくしちゃってるだけなんです。過去を思い出して下さい。「今思えば小さな事だった・・・」と思いませんか?

ヒルティという哲学者は、人間の想像力の豊かさが苦悩を実際よりも大きくて、長く続くものと変化させてしまうと言っています。まさにその通りでしょう。一歩引いて落ち着いて考えるとたいしたことないんです。

アリストテレスも物事を軽く考えられるのが優れている人の特徴だと言っています。

音楽で落ち込むこと

ギタリストに苦悩は付きものでしょう。音楽面で悩んだり、経済的に悩んだり、活動面で悩んだり・・・。これらに直面したときに「たいしたことない、たいしたことない」と、つぶやくと「軽〜く」問題を捉えることができて対処もできるようになりますよ。

浜松

私は年に2回浜松に旅行に行きます。世界中を旅しましたが浜松が一番好きです。これを聞くと皆「なんでやねん!」と言います。ヤマハの人達(会社が浜松)は皆「津本さんそれおかしいですって・・・」と言います。でもこれには理由があります。
浜松には高層ビルがないんです。せいぜい10階建てくらい。そして、1つだけドデカいビルがあり、それが新幹線の駅の目の前にあるアクトシティ浜松のホテル・オークラです。私はいつもそのホテルの最上階に泊まります。そこから下を見るとまるでピーターパンになったように景色を眺めることができ、新幹線の駅にいる人々がアリのように小さく見えます。そのアリのように見える人々にもそれぞれ大きな問題を抱えているのでしょうが、上から眺めていると「たいしたことない、たいしたことない」と言いたくなります。そして、さっきまで自分がそのアリのような存在であり、同じように問題に直面していたことに気付きます。そして「なぁんだ、たいしたことなかったんだ」と、思うことができるんです。そして、この旅が終わったら、またアリのような存在に戻ることにも気付きます。「そっかぁ、これからも別にたいしたことないんだ〜」と思うことができるんです。

まとめ

大きな問題って、ホントはそこまで大きくないのに、自分の頭の中で大きくしちゃってるだけなんです。
「たいしたことない、たいしたことない」
と、つぶやくんです。

この記事執筆は2019年元旦です。今年もギタリストの悩みが少しでも少なくなるように毎日ブログを書きます。私はあなたのような夢追いギタリストが大好きです。一緒に頑張りましょう!

津本幸司

あなたにとって最後の教則本になるでしょう→トータル・ギター・メソッド