ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

ギタリストが見られる瞬間

人に見られる

私達音楽家は人前に立つ商売です。
常に人に見られていると思わないといけません。
でも、例えステージに上がっていても大スターでない限り常に視線が自分にあるわけではありません。
いつ見られてるんでしょうか?

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心配無用です。

この記事を読んだらいつ見られているかが分かりますよ。

結論

後ろ向いてる時です。

大きな勘違いが前向いてる時に見られてると思うことです。
人と向かい合ってる時に頭からつま先までよ〜く見ようと思いますか?
そんな無礼なこと日本人ならしません。
人は背を向けたときに見られてるんです。

だから

自分で鏡を見てどれだけ整えても誰も見てないと考えて良いでしょう。
後ろ姿はバッチリ見られてると思えば良いです。

真っ先に後ろを整える

髪を整えて、綺麗な衣装を着て、ギターを磨いて・・・ってやった人のお尻がボテボテで、靴のかかとが磨り減ってる・・・これ最悪です。
真っ先に後ろを整えましょう。
筋トレするなら真っ先に大臀筋(お尻の筋肉)。
衣装のチェックなら真っ先に靴のかかと。
髪をチェックするなら真っ先に後ろ姿です。

そして、後ろ姿が整ってる人の前からの姿が乱れてるはずないのは想像付きますよね。

まとめ

私達ギタリストは後ろ姿が勝負なんです。

ステージ初心者の方の参考になれば嬉しいです。

津本幸司