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GH7を置いてZV-E1

ボストン用にZV-E1を買いました

ボストンに持って行くカメラとして、ソニーのZV-E1を買いました。理由は今使っているGH7は素晴らしいカメラですが、旅に持って行くには重いのです。機材は現場に持って行かなければ存在しないのと同じです。東京の部屋でスペック表を眺めているだけのギタリストには分かりません。海外で歩き、撮り、移動し、また撮る。その時に必要なのは、持ち出せるフルサイズです。

フルサイズを選ぶ理由

私はわざわざVLOG用にフルサイズを買いました。スマホで十分、APS-Cで十分、マイクロフォーサーズで十分……そう考える人は、それで良いでしょう。私はそう考えません。ボストンの街、バークリー周辺、ホテルの部屋、朝の移動、夜の帰路、こういう場面を自分の記録ではなく、作品の素材として残したいのです。そのためにフルサイズのZV-E1を選びました。

GH7ではなくZV-E1

GH7は仕事用として優秀です。動画機としての安心感もあります。しかし、海外で毎日持ち歩くとなると話は別です。ボディだけで約805g。ZV-E1は約483g。この差は、数字で見るより体で分かります。バッグに入れるか、部屋に置いて出るか。その分かれ目になります。ボストンでは「撮影日」だけ撮るのではありません。歩いている時に撮るのです。だから軽さは贅沢ではありません。成果物の量を決める条件です。

ソニーへ移行する前段階

実は・・・私は今年、FX3の最新版が正式に出るなら、そこで一気にソニーへ移行するつもりです。まだ正式発表までは断定しません。しかし、私の頭の中では、ZV-E1はその前段階です。旅はZV-E1、作品制作は次のFX3。この流れを作るために、今ZV-E1を買いました。レンズ、バッテリー、操作、色、ファイル管理を先にソニーで慣れておく。これは無駄な買い物ではなく、移行コストを先に払う行為です。

男性ギタリストへ

ギターを何本も買っている男性陣よ!今の時代、演奏だけできても足りません。自分の活動を自分で撮れない人は、発信を他人任せにします。ライブ、旅、練習、機材、日常。その全部が素材です。ZV-E1は「いつか動画を始めたい人」のカメラではありません。すでに動いている人が、記録を作品化するためのカメラです。

買っておく一本

私はボストン用に買いました。GH7が重いからです。フルサイズでVLOGを撮りたいからです。そして今年、FX3の新型が正式に出るなら、ソニーへ一気に移行する準備を始めたいからです。ギターだけ買って満足している場合ではありません。自分の音楽人生を撮る道具も必要です。ZV-E1は、その最初の一本です。今のうちに買っておくべきです。

ねー、欲しくなった? うふふ♫ 簡単にポーンと買える兼業ギタリストの皆がどんな投資してるか知りたいでしょ? それは1月ね♫

津本幸司

レンズ付きから以下よ♫