ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

バンド活動の罠

毎日忙しく活動?

このままバンド活動を続けていいんだろうか?
心配になりますよね。

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心配無用です。

この記事を読んだら今の活動を続けるべきか分かりますよ。

活動の罠にはまりやすい

ギタリストはいとも簡単にバンド活動の罠にはまってしまいます。
自分では毎日の活動を続けて成功へまっしぐらに進んでいると思っても、頂上に着いた時に全く違う山だったことに気付きます。
とんでもない絶望感を味わうことでしょう。
そしてなによりも取り返せないのは時間と若さです。

なぜはまるか

はまってしまう理由は忙しさ。
忙しいと身体は疲労します。
その疲労が音楽活動から来ることがわかります。
そして、ある種の充実感を得てしまいます。
大変だけどそれを続けるのが正しいと思い込もうとしてしまいます。
その疲れを正当化しようとしてしまうんです。

解決策

一歩を気を付ける。
間違った道なら一歩進むごとに成功から遠ざかってるわけです。
毎回本当にその一歩が正しい方向に向かっているのかを確認して下さい。

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具体的な方法

活動する前に
なんで?
と、自問すればいいです。

例えば:

来月ライブやろう!と言われたとします。
なんで?」と考えます。
成功に向かうための正当な理由があるならやればいいです。

この答えが

  • 「前回やってから時間があいてるから」
  • 「メンバーの休みの都合が合ったから」
  • 「楽しいから」
  • 「毎月やろうと決めたから」
  • 「やっとかないと続かないから」

なら、奥様のお茶会と変わらない発想ですよね。

実は多くのバンド活動の理由が後者です。

過去の活動思い出して下さい。

もし成功に向かうためにやる正当な理由があってやってたなら今頃・・・

リハーサルも

「スタジオに入ろう!」
よくいいますよね。
なんで?」と考えます。
ほとんどの理由が上記の後者でしょう。

まとめ

むなしい挫折感を味わうため、取り返せない時間を無駄にするためのバンド活動になってないか確認して下さい。
なぜならば!」でちゃんと答えられる活動だけ続けると大丈夫ですよ。

バンド活動を頑張るギタリストを応援しています。

津本幸司

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