ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

ギタリストのボディソープ

匂い

気遣ってますか?
私達ギタリストは意外と汗をかきますよね。
さらに、たくさんの人と会います。
「臭いギタリスト」と言われたら・・・
音楽性も過去の努力もパーになります。
人間の五感の1つである聴覚を刺激する商売です。他の感覚を狂わせてはいけません。

f:id:totalguitarmethod:20190103123944j:plain

(娘が小さい頃のお風呂上がり)

記事の理由

この記事を執筆する理由は汗臭い、加齢臭、足臭いなどが理由で首になった人を何人も知っているからです。そして、私自身臭い方とは縁を切りますし、ISMギタリスト養成所の体験レッスンもほぼ匂いチェックのようなものです。

オススメのボディソープを3つ紹介します。

オススメその1

【プレミアムボディーソープデオラ】

まずはこれです。加齢臭って意外と若いうちからしてるもんなんですって。私はこの記事執筆時44歳です。私自身1日3回シャワーを浴びます。起床後と運動後と就寝前です。それは毎日朝から晩までたくさんの人とお会いするからです。5,6人の女性(娘、家内、アシスタント達、生徒、お客様等)と接近しますし、接近はしませんが同じ空間に男性といることはしばしばです。そのため、こと「匂い」にはかなり気遣っています。特に娘には「臭い!」とは言わせないと誓ってます。(それが一番つらいのでww)
30代を超した方はこれで決まりでしょう。

オススメその2

そんなに人と接近することはない方は上記のボディソープでいいのですが、彼女や奥さんがいるかたは当然あり得ない接近のしかたをしますよね。そんな方にはこれです。化学か医学か薬学か知りませんが良い物がぎゅっと詰まってるんです。「渋柿」の売り文句は聞き飽きるほどですが、これが最も効果が実感できました。

オススメその3

匂いに聞く石鹸は刺激が強い場合があるんです。私にも肌が弱い家族がいます。夜中乾燥して痒くて眠れない、肌がカサカサになる、もしくは油でギトギトになる。こんな敏感肌の方にはこれです。薬事法や景表法や健康増進法などがあるので細かい説明は私自身できませんが、お子様や女性にもお勧めです。

まとめ

臭いギタリストは全てがパーになります。

今一度ボディソープを見直してみてはいかがでしょうか。たかが数千円ですす、どうせ買うなら良いモノを。上記3つからご自身に合うボディソープをお求め下さい。

津本幸司

ギタリストがバルトークから学ぶこと

バルトーク

f:id:totalguitarmethod:20181226181848j:plain

知ってますか?ハンガリーの作曲家です。私が個人的に最も好きな作曲家です。
学ぶ事が多い作曲家なんです。

心配無用です。

この記事を読んだらバルトークから何を学ぶかが分かりますよ。

はじめに

私達、東京藝術大学の出身者がバルトークについて語り出すとキリがないことはお分かりの通りです。このブログを藝大関係者が読んでいることも知っていますので、お断りしておきますが、ここでは若いギタリストにとって今すぐ有益な情報だけ抜粋します。目的は史実の紹介ではなく、若いギタリストの成長です。

民族音楽から学ぶ

この人こそが民族音楽を収集して音楽に取り入れた人なんです。私はバルトークの影響を受けて大学の時から民族音楽を自分の音楽に取り入れることを好んでやってきました。私達はカセットテープやCD(1994年の大学時代)などで容易に民族音楽を聴くことができましたが、20世紀初頭に収集するのはさぞ大変だったでしょう。しかも2回の世界大戦の真っ只中・・・。こんな中収集のロマンを追いかけたのって素敵じゃないですか?今の私達はYouTubeで容易に民族音楽が聴けてまうので、逆にありがたみが分からず音楽にも反映できないのかも知れませんね。

弦楽四重奏曲から学ぶ

弦楽四重奏曲は、ヴァイオリン2本、ヴィオラ、チェロの4本で演奏する曲のことです。ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンが1800年代初頭に書いて以来その後はパッとしないジャンルでした。それを20世紀になってバルトークはベートーヴェン以来の弦楽四重奏の傑作を書いているんです。しかもこの人は6曲書いてるんですが、人生の岐路に立つ度に新たな試みで弦楽四重奏曲を書いてるんです。私自身6作品全部持っていますし、この作品で自分のセンスが作られていると実感しています。

強要はしませんが、是非ストリーミングなどでちらっと聞いてみて下さい。

ミクロコスモスから学ぶ

これこそが私が最も参考にしている作品です。153曲のピアノ練習曲を書いたんです。1曲目はド〜レ〜ミ〜、ファ〜ミ〜レ〜と子供でも弾ける感じです。そしてどんどん進んでいくと、最後の153曲目には超絶技巧が弾けるようになっています。
弾いていくだけで自動的に上手くなるようにプログラムされているってスゴクないですか?練習者はただ弾き続ければいいだけですもんね。

私は25歳の時に

「いつかミクロコスモスのエレキ・ギター版を作りたい!」

と思いました。

45歳の時にバルトークはミクロコスモスを書き始めました。私も今年(2019年)で45歳です。同じようにスタートしています。それがこのブログのIDでもある、トータル・ギター・メソッドです。

まとめ

民族音楽の収集に明け暮れ、ベートーヴェン以来の傑作を残し、後世のために自動的に上手くなるメソッドを作り上げたバルトーク!私が最も好きな理由がお分かり頂けたのではないでしょうか。こんな憧れからできているのが私のトータル・ギター・メソッドです。

若いギタリストがクラシックに興味を持つきっかけになれば嬉しいです。

津本幸司

 

プロ・ギタリストになるための9個のチェック

プロ・ギタリストとして

社会に出るためにはチェック・ポイントがあります。
何それ?
不安ですよね。

f:id:totalguitarmethod:20181231130149j:plain

心配無用です。

この記事を読んだらプロギタリストになるための9個のチェック・ポイントが分かりますよ。

チェック1:変化が好き

時代は変わるんです。私達ギタリスト、音楽家、アーティストは柔軟に世界の変化に対応して行く必要があります。音楽面だけでなく、練習方法、お客様との関わり方、業界との関わり方すべてにおいて言えることです。

チェック2:完璧を求めない

完璧な演奏、完璧な音楽、完璧な活動なんてできないんです。自分の理想が向上していく以上、音楽を続けるに連れて、逆に完璧からは遠ざかって行くと思って下さい。だから自分や自分の音楽仲間に完璧を求めるのはナンセンスです。

チェック3:約束は守る

待ち合わせとか、借金の話ではありません。お客様との暗黙の約束、音楽仲間との暗黙の約束を守るんです。例えば、「このバンド仲間達は、自分のことをきっちり練習してきてくれる人だと思い込んでいる」のであれば、きっちり練習してバンド練習に挑むことが「約束を守る」ことです。

チェック4:自分の考えが受け入れられなくても大丈夫

自分と同じ考えの人は少ないものです。分かってもらえなくて当然だと思いましょう。自分の考えが受け入れてもらえないからと言って、いちいち精神的にブレーキを掛けていたようじゃいつまで経っても前進できません。

チェック5:自分への批判に感謝できる

どんなことをやっても批判されます。100%批判がないというのは「相手にされてない」わけなので逆にヤバイことになります。批判が多いということは「相手にされている」証拠なので、逆に感謝しましょう。

チェック6:音楽を聴く全人類が好き

音楽を奏でるのが私達ギタリストの仕事です。この仕事は「聴き手」がいて下さるから成り立っているんです。音楽を聴く全人類の事を愛さずしてプロ・ギタリストにはなれません。

チェック7:外見で背伸びしようとしていない

大きく見せようとするのは「小さい証拠」です。外見を飾りまくるのは中身がない証拠です。ちなみにファッションやアートとは別問題です。

チェック8:ポジティブ思考

前向きに考えること・・・私はこのブログで何回テーマにした事でしょう。もし私が「プロになる薬」を販売するのであれば、「ポジティブ思考になれる薬」を売ると思います。

チェック9:信頼できる師匠がいる

常に師は必要です。これはプロになってからも必要です。ギタリストではありませんが私にも音楽の先生がいます。常に信頼できる師とコンタクトが取れる状態にして下さい。必ず窮地から救われます。そして、正しく導いてくれるでしょう。

まとめ

いかがでしょうか。プロ・ギタリストになるための9個のチェックでした。9個すべてに当てはまるようにして下さい。

若いギタリストを応援しています。

津本幸司

 

簡単!大問題のたった1つの対処法

大きな問題

大問題って起こりますよね。頭を抱えてしまいます。
簡単な対処法があります。

f:id:totalguitarmethod:20181228150013p:plain

オークラアクトシティホテル浜松からの眺め

心配無用です。

この記事を読んだら大問題の対処法が分かりますよ。

結論

「たいしたことない、たいしたことない」
と、つぶやくんです。

これだけです。

自分で大きくしてる

大きな問題って、ホントはそこまで大きくないのに、自分の頭の中で大きくしちゃってるだけなんです。過去を思い出して下さい。「今思えば小さな事だった・・・」と思いませんか?

ヒルティという哲学者は、人間の想像力の豊かさが苦悩を実際よりも大きくて、長く続くものと変化させてしまうと言っています。まさにその通りでしょう。一歩引いて落ち着いて考えるとたいしたことないんです。

アリストテレスも物事を軽く考えられるのが優れている人の特徴だと言っています。

音楽で落ち込むこと

ギタリストに苦悩は付きものでしょう。音楽面で悩んだり、経済的に悩んだり、活動面で悩んだり・・・。これらに直面したときに「たいしたことない、たいしたことない」と、つぶやくと「軽〜く」問題を捉えることができて対処もできるようになりますよ。

浜松

私は年に2回浜松に旅行に行きます。世界中を旅しましたが浜松が一番好きです。これを聞くと皆「なんでやねん!」と言います。ヤマハの人達(会社が浜松)は皆「津本さんそれおかしいですって・・・」と言います。でもこれには理由があります。
浜松には高層ビルがないんです。せいぜい10階建てくらい。そして、1つだけドデカいビルがあり、それが新幹線の駅の目の前にあるアクトシティ浜松のホテル・オークラです。私はいつもそのホテルの最上階に泊まります。そこから下を見るとまるでピーターパンになったように景色を眺めることができ、新幹線の駅にいる人々がアリのように小さく見えます。そのアリのように見える人々にもそれぞれ大きな問題を抱えているのでしょうが、上から眺めていると「たいしたことない、たいしたことない」と言いたくなります。そして、さっきまで自分がそのアリのような存在であり、同じように問題に直面していたことに気付きます。そして「なぁんだ、たいしたことなかったんだ」と、思うことができるんです。そして、この旅が終わったら、またアリのような存在に戻ることにも気付きます。「そっかぁ、これからも別にたいしたことないんだ〜」と思うことができるんです。

まとめ

大きな問題って、ホントはそこまで大きくないのに、自分の頭の中で大きくしちゃってるだけなんです。
「たいしたことない、たいしたことない」
と、つぶやくんです。

この記事執筆は2019年元旦です。今年もギタリストの悩みが少しでも少なくなるように毎日ブログを書きます。私はあなたのような夢追いギタリストが大好きです。一緒に頑張りましょう!

津本幸司


 

ギタリストがワーグナーから学ぶこと

ワーグナー

f:id:totalguitarmethod:20181226154810j:plain

知ってますよね。

パーンパッカパーンの結婚式の曲の人です。
学ぶ事が多そうです。
では何を学びましょうか。

心配無用です。

この記事を読んだらワーグナー何を学ぶかが分かりますよ。

はじめに

私達、東京藝術大学の出身者がワーグナーについて語り出すとキリがないことはお分かりの通りです。このブログを藝大関係者が読んでいることも知っていますので、お断りしておきますが、ここでは若いギタリストにとって今すぐ有益な情報だけ抜粋します。目的は史実の紹介ではなく、若いギタリストの成長です。

モチーフや和音から学ぶ

音型のモチーフを良い感じに使ったんです。ライト・モティーフと呼ばれますが、分かりやすく説明すると、「ドレミファソ」って弾いたら「友達」を表して、「ドレミ♭ファソ」と弾いたら友達が悲しんでることで、「ドレミファソ♭」と弾いたら友達が裏切ろうとしている・・・とかそんなノリです。(分かりやすく簡略化してますので、音楽高校の受験でもこんな説明したら落ちますのでご了承下さい)

独自の和音も作ったんです。トリスタン和音といわれます。「マイナー・セヴン・フラット・ファイヴなんだけど、和音の響きを優先して、よく分かんないキーで使った」と、考えて下さい。(これも簡略化していますので、音大受験でこう答えたら落ちます。)

私達ギタリストも独自の音型の工夫や、創作的に和音が使えるようになるといいですね。

総合芸術から学ぶ

当時では常識では考えられないほど巨大なオペラであり、文学作品であり、音楽と劇の融合であり、どでかいオーケストラを使って大規模にやる「楽劇」と呼ばれる舞台作品を作ったんです。自分で脚本書いたりもするんですよ。すごいですよね。しかも演奏時間も長いんです。演奏時間・・・

4日間・・・

あのなぁ・・・って思いますよね。

しかも、キーを訳分からなくしていったんです。これは調性の崩壊と呼ばれ、その後の音楽にかなり影響を与えました。

私達ギタリストも常識にとらわれずでっかいことしたいですね。

スポンサーゲットから学ぶ

楽劇をやるには専用のハコ(コンサート・ホール)が必要です。そんなもん音楽家1人のお金で建てられるわけありませんよね。王様に建てて貰ったんです。なぜならば大様がワーグナーのファンだったから。それだけ魅力があったんですね。

私達ギタリストも大金持ちのファンが欲しいものです。もちろん、それに値するギタリストになることが先ですよ。

影響力から学ぶ

ワーグナー以降に登場する音楽家の説明は必ずと言って良いほど「ワーグナーの影響を受け・・・」とか、「珍しくワグナーの影響を受けずに・・・」と書かれています。ワーグナーが基準になるくらいだったんですね。ワーグナーの影響を受けてる作曲家はワグネリアンと呼ばれてたくらいです。多数の音楽家がいた中で「自分の影響を受けてるか否か」で音楽の世界を二分するなんてすごいですよね。

私達ギタリストも大きな影響力を持ちたいものです。

まとめ

独自の音使い、常識破りの大規模作品、スポンサーをゲットできる魅力、後世への影響力。こんなところから学べればいいですね。

若いギタリストがクラシックに興味を持つきっかけになれば嬉しいです。

津本幸司

 

 

ギタリストの音楽の発信方法

俺はギタリストになって

自分の音楽を発信したい!

若い方からよく聞く言葉です。でも、これちょっと足りないんです。

f:id:totalguitarmethod:20181225161222p:plain

(若い頃はこんなことやっていました)

心配無用です。

この記事を読んだら自分の音楽の発信方法が分かりますよ。

結論

「こういう音楽を聴きたい人が多いし、自分がやりたい音楽と合致しているから、その自分の音楽を発信したい!」と考えるべきなんです。
つまり、聴き手が欲しい音楽を発信しないといけないんです。自分が発信したい音楽だけだと不十分なんです。

例えば

こんなメッセージを伝えたい!
こんな曲を聴いて欲しい!
こんな思いを伝えたい!
自分の音楽を発信したい!

これら全部自分の都合なの分かりますか?
これ聴く人の話を聞きましたか?

音楽は『演奏する人』と『聴く人』がいて成り立つんです。

聴く人=相手の話は聞いていますか?

相手の話を聞かずに自分の話を聞いて貰おうとしていませんか?

このまま音楽を続けたら「自分がやりたいことだけをやる音楽家」になります。趣味で続けるなら全く問題ないでしょう。でも、人に聴いて貰おうとするなら別問題です。人に聴いて貰うなら聴く人の要望にお応えする気持ちがないといけません。

多くの場合

自分の音楽を発信したい!と言う人と話をすると、まるでムキになって討論している中途半端な研究者のようになります。

人の話を聞くときに「次に自分はなんて言おうか」を考えながら聞いています。

人の話を聞く時に口を挟めるタイミングをハイエナのように狙っています。

聞いた言葉の反論ができる部分がないか常に探しています。聞いたことすべてを自分の経験や価値観と照らし合わせて聞いています。

つまり、自分基準で聞いてるんです。

当然、音楽も同じようになります。「人が何を聴きたいか」を無視して、自分がやりたい音楽だけを発信しようとしてしまいます。

当然、誰にも相手にされません。

(私の知り合いの大学には上記の悪い例としての話の聞き方をする先生がいるそうです。10年研究室を存続した結果、日本人学生からは見放されてしまいました。しかし研究室を存続させるために学生が必要です。そのため、海外から学生を募集して半分以上の学生が日本語が分からない留学生が占めるようになったそうです・・・こうなっちゃうんです)

対処法

音楽じゃないところで、「人の話をじっくり聞く」と良いでしょう。
相手の立場に立って「この人は何が言いたいのか、何が分かって欲しいのか、どう解釈してあげるのが最もこの人のためになるのか」を考えるようにしましょう。そうすると、音楽面でも人が聴きたがっている音楽が何か分かるようになり、自分が発信したい音楽との「ズレ」も確認でき、方向修正できます。

まとめ

むやみに、自分の音楽を発信したい!と考えずに、人が何を聴きたがっているかを考えてから、勝算をもって自分の音楽を発信したい!と考えるといいですよ。

津本幸司

自分への罰は効果ある?

ご相談頂きました

f:id:totalguitarmethod:20181225175520j:plain

(パリで夕食。21時はこの明るさ)

「僕はギターの練習で覚えられていないことが分かったら、自分に罰を与えるようにしています。これっていいんでしょうか?」

心配無用です。

この記事を読んだら自分へ罰を与えるのがいいかどうかわかりますよ。

結論

ダメダメ!罰はダメです。

罰は良い結果を1つももたらさないと覚えて下さい。

行動分析学

心理学の分野で行動分析学というのがあります。この分野を作ったバラス・スキナーによると、罰というのは避難、反撃、怠惰をもたらすそうです。
つまり、人に罰を与えると、罰を与えられた人は与えた人を非難します。そして反撃してきます。そして思いっきりだらしなくなる訳です。

こんなことを自分自身にやってはいけません。

悪い例

知り合いの大学の先生は遅刻する度に成績を下げていくシステムを作っているそうです。1分遅れたら数ポイント減点、2分遅れたらさらに減点、3分おくれたらもっと減点、その回数が増えたらその分を加算したりして減点・・・。あろうことかそれを自動化するコンピューター・プログラムまで作ってるそうです。こんな罰を与えるシステムを作った結果、学生達は誰もその先生の授業には来なくなります。来たとしてもほとんどが遅刻です。そして減点に対して猛反発して陰口を叩かれています。私はこの先生の仕打ちに耐えきれなくなった学生からの相談をたくさん受けてきました。そう、スキナーが言うとおり避難、反撃、怠惰がまとめてやってきてるんです。でも、この先生は気付いてないそうです。

ギタリストの場合

反省や改良は常に必要ですが、罰を与えてはいけません。逆効果です。その罰が怖くて成長したとしても、良い音楽には繋がりません。犬じゃないんですから・・・。

まとめ

ギタリストは自分に罰を与えないようにしましょう。そしてきっちり反省と改良を繰り返して下さい。

若いギタリストを応援しています。

津本幸司