ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

意外と簡単、ここまで頑張ればプロレベル

どのくらい頑張ればいい?

富士山くらい?
スカイツリーくらい?
ギターの練習を頑張るのに単位なんてないですよね。

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心配無用です。

この記事を読んだらどのくらい頑張ればいいか分かりますよ。

結論

これは私が大学時代に言われたことです。私もまだ実践できていません。
どのくらい頑張るか
ピストルで撃ち殺されるまで
が正解です。

デリケートなのか野蛮なのか分かりませんが、私にそう言って下さった方はもう他界されています。レイ・サンティシという偉大な音楽家でした。ジョー・ザビヌルなどを指導した偉いバークリーの先生です。

意味

ケネディーもジョン・レノンも撃ち殺されてます。ロック・ギタリストならダイムバッグ・ダレルもそうです。

当然、撃った方も牢屋の中です。誰も得をしない最悪の事態です。

でも、その先生がおっしゃったのは「そこまで人が妬むほど、一つのことを成し遂げるまで努力しろ」と言う意味です。

30年ほど

その話を聞いてから30年ほど努力をしてはいますが、未だに私なんて撃ち殺してもピストルの弾がもったいないだけです。

ピストルの弾はやりすぎなので、その攻撃度合いをどんどん小さくして行きましょう。

ピストルの弾>石ころを投げられる>殴られる>水を掛けられる>罵声を浴びせられる>いや嫌がらせをされる>ネットで悪口を書かれる・・・

そう考えると、ネットで悪口書かれるのも名誉なことです。電車ですれ違った酔っ払いの悪口をネットで書いても労力の無駄ですものね。悪口を書かれるほど人に妬まれるまでになったということでしょう。

でも、まだまだ足りません。

あなたは今どのレベルですか?

ただ

ただ撃ち殺したほうは無意味な人生です。石ころをなげるのも無意味な人生です。水を掛けるのも、罵声を浴びせるのも、嫌がらせをするのも、ネットで悪口を書くのも全部無意味な人生の象徴です。

まとめ

人を妬まず、妬まれるほど努力する。これだけでしょう。

若いギタリストを応援しています。

津本幸司

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