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指弾きコード3つのポイント!

指弾き

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コードを指で弾くのて難しいですよね。

心配無用です。

この記事を読んだら、指弾きコード3つのポイントが分かりますよ。

結論

①右手親指+3本(人差し指、中指、薬指)の定位置を決める
②コードのつなぎ目に休符を入れない
③押さえやすいコードを押さえる

①右手親指+3本(人差し指、中指、薬指)の定位置を決める

親指で5,6弦を弾くことが多いので同じ場所を弾くようにしましょう。例えばフロント・ピックアップの上とかです。3本(人差し指、中指、薬指)も毎回同じ位置を弾くようにしましょう。弾く度に場所や深さが変わるのを避けましょう。

②コードのつなぎ目に休符を入れない

コードの変わり目、つまり他のコードを押さえる直前の音が短くなってしまうのはお分かりの通りです。「なるべく我慢してギリギリまで伸ばしておいてサッと次を押さえる」感じを心がけましょう。

③押さえやすいコードを押さえる

私自身20年以上押さえるコードの書き方が改良できないか悩んでるのですが、例えばFのコードを押さえて6弦と3弦と1弦だけを弾く場合ってのはタブ譜に記載すると「1xx2x1」ってなるんです。こうやって書くとあたかも「5,4,2弦を押さえちゃいけませんよ!」って意味に見えるじゃないですか?そして押さえるのむっちゃ大変になります。押さえやすい普通のFのコードの形を書きたいんです・・・これが不満なんです。指でピッキングしないからと言って「押さえてはいけない」って意味じゃないので、タブ譜に記載があったら「これらを含む自分が知ってる押さえやすい形はないかな?」って探すのがポイントです。

動画で解説

こちらの動画でこの方の演奏を添削して解説してますので参考にして下さい。

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動画で実践

解説動画とは別に翌日実践してみましたで参考にして下さい。

www.youtube.com