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確実に病む・老ける・下手になる悪のギター練習3選!※知らなきゃよかった

悪のギター演奏練習

こんな演奏してこなきゃよかった・・・このように後悔する相談者が多い昨今。私としても、なぜ誰にも相談せず自己流で演奏し続けて、下手になって、老けて、病んでるの・・・最初っから相談してくれたら良かったのに・・・と内心思うこともしばしばです。でもこの記事を読んだら回避できますよ。

さて、早速「確実に病む・老ける・下手になる悪のギター演奏3選!」を解説しますが、読者の方が構成が分かりやすいように一気に結論だけ述べてしまいます。

確実に病む・老ける・下手になる悪のギター練習3選

  • ①早起きして練習
  • ②帰宅後すぐ練習
  • ③休みの日に練習

それでは一つずつ見て行きましょう。

①早起きして練習

「僕は仕事が忙しいので早起きして練習しています!」一見頑張り屋さんで、昨今流行の朝活として時間を有効活用しているかのようなこの行動・・・確実に下手になります。

身体の筋肉がちゃんと起きてない状態で身体動作の練習をしても効率悪いどころか、無理矢理動かす変なクセが付いてしまいます。身体がちゃんと起きてる時に練習しましょう。

②帰宅後すぐ練習

「僕が仕事が終わったら真っ先に練習してます!」一見音楽に前向きにのように見えるこの方法・・・確実に病みます。一日の労働の「疲労と練習」が潜在意識下でリンクしてしまってます。疲労してるのに弾く、弾くほど疲労が溜まる・・・これでは近い将来楽器を見るだけで疲労が想起されて病んでしまいます。

楽器演奏は心身がベスト・コンディション時に練習しましょう。

③休み日に練習

「僕は平日は弾いてる時間ないので週末は一日中練習してます!」一見没頭する集中力があるかに見えるこの行為・・・確実に老けます。2時間座りっぱなしが老化に繋がることが証明されて久しい今、一日中部屋にこもって練習なんてしたら、一気に老けます。これを習慣づけてしまうと「まとまった時間=演奏」という公式が頭に定着してしまいます。しかもインプットもアウトプットも5日もインターバル空けたら何の意味もありません。覚えては忘れる、練習しては弾けなくなる・・・これでは老ける練習してるようなものです。

楽器演奏は毎日しましょう。

おい待て!

「おいおい、ちょっと待て。朝やるな、帰宅後やるな、週末やるなって、じゃあいつやればいいんだよ!」とお思いでしょう。ご安心下さい。適切な練習方法があります。それは3つ。

  • ①全時間やる
  • ②ちょこちょこやる
  • ③選んでやる

まず、朝も、帰宅後も、週末も①全時間で練習しましょう。時間がないとお思いの方も5分なら作れるでしょう。その5分で②ちょこちょこやればいいんです。そして適切な練習内容を③選んで練習しましょう。例えば身体が起きてない朝は脳は疲れ知らずなので理論的なアドリブ練習をしたり、身体は起きてるけど疲労してる帰宅語は技術練習したり、週末は朝昼晩小一時間ずつ満遍なく練習したり・・・という感じです。

この方法でやらないと病んで、老けて、下手になりますよ。

まとめ

  • ①早起きして練習
  • ②帰宅後すぐ練習
  • ③休みの日に練習

皆さんも以上の悪の練習を避けて

  • ①全時間やる
  • ②ちょこちょこやる
  • ③選んでやる

上記でギターの練習をすれば元気に、若々しく、上手くなります!

もちろん、それが普通の人じゃできないから私がトータル・ギター・メソッドⓇ作って自動的に出来るようにしたんですけどね。一応ブログの主旨がトータル・ギター・メソッドの広告なので毎回リンクを張っていますが、特に買わなくても大丈夫です。頑張れば自分なりの教材が作れると思います。しかも、あまり売上が伸びる過ぎると税金どうのこうのが面倒なので・・・w。そろそろ、ひっそり老後を送らせてください・・・。

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