
アコギ一本から
最初はアコギ一本からスタートしましょう。場所はアコギを持っている人も少ないような田舎町に行きましょう。「わー、ギター弾くんだ〜すごーい」という状況に満足してください。
できれば中東の国がいいですが、別に山形県でも大丈夫です。
リードを弾く
次に弾き語りばっかりやってる人の中に入ります。そして、弾き語りをやるんじゃないんです。リードギターをアコギで弾くんです。そうすると「わー、そんなコード以外の事ができるなんて凄い!」となるのでエッヘンとなってください。
できればフランクフルトかミュンヘンがいいのですが、別に徳島県でも大丈夫です。
クラシック曲を弾く
そんなリードが弾ける人が増えて来たら、今度はクラシック曲を弾いてください。「え!そんなクラシックなんてギターで弾けるの?」と一目置かれます。
できれば京都がいいのですが、別に新潟県でも大丈夫です。
テクニカル・プレイをする
密かにエレキギターで小技を仕込んでおいてください。「何これ?エレキギターってやつか?」とか言いながら持った瞬間「こ、こいつ凄い」と言われます。
できればインターナショナル・スクールがいいのですが、別に商業高校でも大丈夫です。
リズム・ギターを弾く
この状態からリズムギターに集中します。そうすると引っ張りだこになります。もう名声は得ています。後は「使えるギタリスト」に自分を育てて行きます。
できればロスがいいのですが、別に島根県でも同じようばものです。
ジャズを仕込む
ここからは本物か偽物かが別れるところです。密かにジャズを仕込んでおいてください。そうすると「ほ、本物だ・・・」と皆が尊敬のまなざしになります。
これもロスがいいのですが、別に岐阜県でも同じです。
ロックを弾く
ジャズの本場に行って下さい。そして、ここでめちゃくちゃロックを弾きます。「おいおい、寿司屋でラーメン頼めんの?!」「あああ!なるほど、魚介ラーメンってことか!」とういくら寿司の作戦が使えます。
できればボストンがいいのですが、青森県でも大丈夫です。
日本人を前面に出す
上記の状態でブロードウェイミュージカルに出演して欲しいと言う要望が来るでしょう。そこで日本人の繊細さを出します。するとメディアが大騒ぎします。
できればニューヨークがいいのですが、横浜でも同じようなものです。
まとめ
ここまでくれば、メルセデスに乗ったバブリーな女性から「お金出すから東京に来てください」とお願いされること間違いなしです。
(ちなみに、その女性が本当は男として狙ってただけで、1年後には男に稼がせて自分は専業主婦になろうとしてる可能性もあるので、ここは注意してください)
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